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 9日にルーマニアの首都ブカレストで行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝戦、アトレティコ・マドリーに0-3で敗れ去ったアスレティック・ビルバオのマルセロ・ビエルサ監督は、試合後の記者会見に応じて敗戦を以下のように分析した。



「試合内容は良いものではなかった。優勝という目標を果たせなかった責任はわたしにある。わたしは敗戦、そしてこの責任を感じて一層悔しい思いだ。アトレティコは確かに勝利に値する戦いを演じた。それにしても大差が開いてしまった。決してチャンスの数で劣っていたわけではないが、相手の得意な試合展開となってしまったことが大きな敗因だろう。繰り返して言うが、アトレティコの勝利は正当なもので、この点差は大げさなものだった。決して両チームにはそれほどの差はなく、従って、この結果の責任は監督であるわたしにある」



 またビエルサ監督は、自身の責任を強調しながらも、決定力に欠けたこの試合を悔やんだ。



「とはいえ、試合ではアトレティコは8回のチャンスで3得点を決めた。一方のわれわれは、9回ものチャンスを作り出したがノーゴールに終わってしまった。そのような観点からも、やはり大げさな敗戦だった」



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引用:アスレティック・ビルバオのビエルサ監督「敗戦はわたしの責任だ」



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