EX記事追加、スケートカナダEX、ファイナル  FS(田村さん解説)中日新聞 | シャチ

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お借りします





田村さん有難うございます(゚ーÅ)

解説のときとショーのときとのギャップが・・・ワラ









大輔、4回転失敗3位「差が大きい」…フィギュア

 ◆フィギュアスケート GPシリーズ第2戦スケートカナダ第2日(29日・ミシソーガ) 女子フリーを行い、ショートプログラム(SP)首位に立った14歳のエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)が、合計177・38点をマークし、GPデビュー戦で初優勝を飾った。SP4位の鈴木明子(26)=邦和スポーツランド=はフリーでトップとなり、合計172・26点で2位。男子はショートプログラム(SP)2位の高橋大輔(25)=関大大学院=が3位に終わり、世界王者のパトリック・チャン(20)=カナダ=が逆転優勝した。

 辛うじて表彰台を守ったが、大技の4回転を決めた2人に引き離された。高橋も、SPで回避した4回転フリップに挑んだが、明らかに回転不足。「自分にはコンスタントに跳べる4回転がない」と厳しい現実を嘆いた。ジャンプなどの得点を合計した技術点が劣った。冒頭の4回転は3回転の判定となり、後半の3回転半も着氷が乱れて大きく減点。上位2人はフリーに4回転を2つ組み込んでおり、「差が大きい。先が遠いなと正直感じつつある」と肩を落とした。

 5月に右ひざのボルトを除去した影響は否定したが「ばねはベストだったシーズンに比べると戻っていない」と話す。ファイナル(12月・ケベック)進出をかけて次戦のNHK杯(11月11~13日)は小塚崇彦(22)=トヨタ自動車=と争う。「今回以上の出来を目指してやる」と前を向いた。


大丈夫焦らないで



高橋大輔らがエキシビション スケートカナダ上位選手
 

 【ミシソーガ(カナダ)共同】フィギュアスケートのスケートカナダの上位選手らによるエキシビションが30日、トロント近郊のミシソーガで行われ、男子3位の高橋大輔(関大大学院)や女子2位の鈴木明子(邦和スポーツランド)らが華麗な演技で歓声を浴びた。映画「海の上のピアニスト」の静かな曲に合わせ、優雅にステップを踏んだ高橋は「見ている人がつらいことを忘れるように、気持ちよくなってほしい」と爽やかに話した。
(2011年10月31日)

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高橋と鈴木、情感のラスト=スケートカナダ

 スケートカナダ最終日で、上位に入った日本勢がエキシビションで華麗に演技した。男子3位の高橋大輔(関大大学院)は、白いシャツに黒いパンツの衣装。映画「海の上のピアニスト」からの静かな旋律に乗せ、情感豊かに舞った。滑走技術を生かしたプログラムで「見ている人が一瞬、日々の生活を忘れられるような演技を目指した」と高橋。
 女子2位の鈴木明子(邦和スポーツランド)は、ミュージカル映画「バーレスク」の楽曲を編集した2部構成で演技。前半はゆったりと厳かに演じ、速い曲調に転じるとジャケットを脱ぎ捨て、金色の衣装でセクシーな印象も与えた。大喝采を受けた鈴木は「周りが何と言おうと諦めない、強い気持ちと明るさを表現した」と話し、充実の大会を終えほっとした笑顔。(ミシソーガ時事)(2011/10/31-08:15)








ニューサンピア敦賀で今冬(12月中旬)も強化合宿するらしいですね。
中日新聞







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