商品の仕様:
●材料:航空 アルミニウム
●外観表面処理:電気メッキで、手触りが良い
●スイッチの方法:タッチだけで、手を離すと発光がオフになること
●電源:18650リチウムイオン充電池 1本
●波長:532nm
●レーザー出力:100mw
●射程:5000-10000m
●電圧:DC3v
●使用温度:0-35°C
●サイズ:25mm*135mm
●重量:120g(電池含まない)
●レーザービーム色:緑、点形状で照射される
◆外観は直筒で、表面は砕模様が作られで、滑り止めます
◆航空アルミで、表面がメッキ処理で、手触りが良い
◆焦点調整機能付き
◆100mw焦点で定め、5000メートル以上照射されます。
◆18650充電電池で、航続機能が強くて、繰り返し利用できます。
◆緑色光は赤色光より強大な6倍以上で、技術が成熟し品質を保証します
グリーンレーザーポインター特長:

一般に人間の色に対する感度は一定ではなく、同じ光エネルギーでも明るさが色によって異なって見える、比視感度特性を持っています。
下の図に示すように比視感度分布曲線は緑色(550nm)を中心にほぼ山型の分布曲線を現します。
比視感度の高い波長領域では光エネルギーが小さくても色がよくわかるということです。
つまり、同じ出力の緑色レーザー光(532nm)のレーザーポインターは赤色レーザー光(650nm)のレーザーポインターと比べ、約8倍明るく見えるということです。
カラーユニバーサルデザインについて
赤色(左側)と緑色(右側)のレーザーポインター の目視比較の写真です。
近年、『カラーバリアフリー』とか『色覚バリアフリー』という概念が浸透し始めています。
カラーバリアフリーとは、色弱の方でも色の違いを認識できるよう、色の選び方や組合わせを配慮することをいいます。
色弱の方は、色の違いを見分けるのが苦手な分、明るさの違いには敏感です。
緑色レーザーポインターは、比視感度が高いことから、赤色レーザーポインター より明るく見えることは左写真の通りです。
※1.写真は、実際の見た目に近づけるため、画像処理をしています。 ※2.ポイント先の背景色など、条件によっては緑色の方が見えにくくなる場合があります。
波長は赤色が650nm、緑色が532nmです。人間の比視感度から、緑色が8倍明るく見える計算になります。
KTGのグリーンレーザーポインター は、色弱者にも明るくはっきりと見えるカラーユニバーサルデザイン認定製品です。