前回の記事では新旧の比較をしましたが、新旧2つのいいところを取ってベストなミリウォッチを作ってやろうと早速、裏蓋を開けてみました。
←左が旧型 右が新型→
新と旧 意外と違っていました。
・・・と言うか全くの別物でした。
パッと見てムーブメントが違うし、その固定用スペーサーも違う。
ケース本体もシボの入り方だけじゃなく形も別物です。
で、旧型の文字盤と針、リューズを新型のケースに入れてやろうと試みましたが、コレもダメでした。
リューズの径が違うので旧型のケースの突起に新型の小さなリューズがハマらないのだ。
新型のケースに旧型の文字盤らを納めることは出来るけど 文字盤の径が微妙に違うのとリューズのストロークが気持ち足りなくなってしまう。
組めない事は無いのだけどスッキリしないのでスワップは諦めました。
ダイソーミリウォッチ。新旧2つに共通部品は1つも無く、マイナーチェンジではなくフルモデルチェンジでした。
新型への切り替えには何か理由があるのだろうけど
新規金型等のコストを考えると・・
どうなんでしょうね?
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