先日入手したダイソーのミリウォッチがマイナーチェンジ版だったという話。
その後ネットで調べてみると結構前から新型に切り替わっていたようで こだわっている人はやはりこだわる・・・。
メルカリで旧型のほぼ新品を入手したので比べてみましたよ。(←やっぱり買ったんかい!)
左←旧型 右→新型
二枚目から 左が新型 右が旧型
写真1枚目
やはり文字盤はかなり違っています。
旧型の方が数字の並ぶ位置が外にあるので文字盤が大きく感じる。数字フォントが違う。ただ新型の方が発色が良くハッキリした印象。
旧型のインデックス三角部には夜光塗料が塗られているが新型は長方形となって夜光塗料は無い。
時針、分針が旧型やや太く 針のベースが白い。
秒針はもう全く別物。
針の視認性は旧型の方が良いです。
リューズの径が旧型は大きい。新型は小さくて使いづらいなあ。
写真2枚目
裏面は刻印が違う。
あと全体的に新型ケースの方がシボがしっかり濃く入っており 艶消し感が強く質感も高いですね。
旧型はテカリが安っぽい。コレは結構重要です。(←実際に安いのだから仕方がないのですが)
ちなみにケースの製造上出てしまうゲート口がバネ棒の位置にあるのですが、旧型が12時側、新型は6時側でした。コレは商品毎(キャビ毎)に違うかもしれません。
写真3枚目
厚みが違う。
新型が12.0mm、旧型が12.4mm程度。
旧型の方が風防の高さが高く 安っぽい。
ケース自体の厚みに違いはなさそう。
4枚目の写真
付属のNATO ベルトですが 新型はやや短い。
10mmは違わないけど間違いなく短くコストダウンされてる。
文字盤、針、リューズは旧型の方が好みだけど ケースの質感や風防の感じは新型の勝ちですね。
いっそニコイチにして理想的なミリウォッチを作ってしまおうか?(←誰も気にしてねーよ)
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