バイク(アクシス90、TZR250R-3XV)と趣味とか
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ピストン穴開き修理編

実は、セッティング中に4VPも壊れたので急遽アクシスの修理です。



まずはピストンを外して、クランク室のアルミ粉を取るために


クランクにティッシュを絡ませて回します。


アルミの粉が出なく無くなったら終了。


さらに穴あき対策としてピストントップをツルツルにして


圧縮ダウンで組み付けます。


さらにさらに念のため燃料はハイオク、



時間が無かったので、かなり適当に作業しましたが


今のところ1000キロ以上元気に走っています。


そのうちエンジンフルオーバーホールします。


今回、写真無しも時間が無かったからです。



次回はうちのメイン、


4VPのクランク室加工かな?

インマニ1

うちの4VPはインマニのゴムがボルトでとめるやつなんですが


このゴムが曲者で、耐久性に難有なんです。


シュップに相談に行くとボルトじゃなくてバンドでとめる


筒型ゴムがのやつがいいと言う事なんで交換します。


しかし、ただ交換しても面白くないので


ちょっぴり加工します。











何年か前に話題になった多孔プレートの考えを応用(パクリ)しました。


画像では解り難いですが細かい階段の様になっています。



エンジン側を軽くペーパーでならして準備完了。


ざっと調べたら多孔プレートの場合


大体高回転で伸び無くなるようですが


はたしてどうなるのか楽しみです。



新シリーズ紹介

アクシス壊れちゃったので次の更新は隠し玉の4VPエンジンです。



現状でフルチューン2歩前位の通勤マシンなんですが、


少し問題ありなんでその辺を手直しアンド一寸チューンしていきます。


 

余談ですが、共通パーツ満載でやっぱりヤマハは最高です。


 


アクシスはそのうち・・・

駆動系チューン クラッチ編5

準備が出来たので組みました。




が、うちの場合は、1mmのスペーサーではクラッチアウターに当たって


シャラシャラシャラシャラいってしまうので


スペーサーはおそらく0.7mmくらいがベストです。


それ以上はやはりトルクカムの加工しか無理です。




そして結果は5キロアップと少し期待はずれ、


も少しプーリーの加工、調整で伸びそう(さらにプラス5キロくらい)ですが


なんとピストンに穴が開いたみたいで不動車です。


もちろん原因はスペーサーではありません、


同じ仕様で2年くらいノーメンテだったので


おそらく二次エアーでも吸ったんだと思います。


しか~し、なんせやる気が出ないんで放置です。




修理編はそのうち・・・。

駆動系チューン クラッチ編4

ヤマハのサイトが動き出したので


ピンの値段を調べました。



24G-17664-00 ピン,ガイド 95

最後の数字95が値段です。



思った通り値段はたいしたことありませんが、


こいつの為に、


発注、引取りと二回も出かけるのがアレなので


念の為、グリス落として洗浄してみました。



どうやらかなり硬い素材のようで


段付きや、変磨耗などは見られません。


表面が磨かれた程度でまだまだ使えそうです。



ここは地球に優しく再利用することにしました。

駆動系チューン クラッチ編3

ご無沙汰です。

少し進展したので更新します。



まずは計画の変更点から、



前々回 

 

      溝の上下を延長、

      本体上下を削ってハイトダウン


となっていましたが、


溝の下側のみ延長加工、





そして削った分移動できるように





ワッシャー(厚さ約1ミリ)をアルミ板より切り出し、製作、




そしてここに



 

装着。



これで高速側の移動量が増えるはずなので

最高速に期待です。



低速側の加工を見送ったのは

ノーマル状態でほぼ限界で

加工の効果無しとの判断です。



あとはクラッチのピン2つ手に入れればすぐにでも交換です。

駆動系チューン クラッチ編2

シール類の値段を調べました。


再使用決定。



なので出来るだけ傷を付けない様に取り外し、



思ったより簡単に取れました。



軽く調べたらこいつは、


かなり硬い様なので


加工がちょっぴり不安です。


予備が無ければ躊躇するところですね。

駆動系チューン クラッチ編1

いよいよクラッチ編です。

はっきり言って思いつきのチューンです。

(すでに誰かやってるはずですが、見つけられませんでした)


まずはネットオークションで手に入れた中古のクラッチをばらして洗浄、

グリスたっぷりで洗剤なんかじゃ落ちません。

パーツクリーナーか

洗油に漬けながらブラッシングがいいと思います。


はじめ洗剤使ってえらい事になりました・・・


↑洗浄後です。


シール類が付いたままですが

値段が分かるまではずせません。

高いようなら、もちろん再使用。(←絶対真似してはいけません)


値段はオンラインで調べたらメンテナンス中で見れませんでした。



肝心の加工内容は



溝の上下を延長、

本体上下を削ってハイトダウン


いずれもトータルで1mmくらいの予定です。


つづきます。


駆動系チューン1

どうにも最高速が不満なので駆動系の見直しをします。


まずはプーリーです。

3CPプーリーのローラーの溝は加工済みなので

プーリーのハイトを短く削りました。

いわゆるフェイス面ですね。

こんなとこは高校生のとき以来です。


結果は

最高速4Kmダウン。


どうやらベルトの長さが限界で、

プーリー側で引っ張りすぎてるみたいです。


このままでは終われないし

ベルトの負担が大きすぎるので、

そのうち(未定)

クラッチ加工編です。

自作ノロジーホットワイヤー

初登場TZRです。


ほぼノーマルのTZRに

自作のノロジーホットワイヤーを装着しました。


本物はぼったくり価格なので作りました。

材料費たぶん千円くらいでした。


実物のデータがないので長さとかは適当で

二気筒分、おんなじのを二つ作ります。


装着後は、

ネットで見る他の方の感想と同じで

濃い目のセットで良くなるようです。


ジェッティング、ワンランクアップでいい感じ、

体感できるトルクアップがあって

なかなかのおすすめです。


注意としては、

私の場合だけかもしれませんが

ノーマル車両には相性がいいみたいで

ポートやら点火時期やらいじり倒した場合は

危険なので止めた方がいいです。

どうも点火のタイミングがずれるみたいです。

最悪ピストンに穴が開くかもしれません。