ピストン穴開き修理編
実は、セッティング中に4VPも壊れたので急遽アクシスの修理です。
まずはピストンを外して、クランク室のアルミ粉を取るために
クランクにティッシュを絡ませて回します。
アルミの粉が出なく無くなったら終了。
さらに穴あき対策としてピストントップをツルツルにして
圧縮ダウンで組み付けます。
さらにさらに念のため燃料はハイオク、
時間が無かったので、かなり適当に作業しましたが
今のところ1000キロ以上元気に走っています。
そのうちエンジンフルオーバーホールします。
今回、写真無しも時間が無かったからです。
次回はうちのメイン、
4VPのクランク室加工かな?
新シリーズ紹介
アクシス壊れちゃったので次の更新は隠し玉の4VPエンジンです。
現状でフルチューン2歩前位の通勤マシンなんですが、
少し問題ありなんでその辺を手直しアンド一寸チューンしていきます。
余談ですが、共通パーツ満載でやっぱりヤマハは最高です。
アクシスはそのうち・・・
駆動系チューン クラッチ編5
準備が出来たので組みました。
が、うちの場合は、1mmのスペーサーではクラッチアウターに当たって
シャラシャラシャラシャラいってしまうので
スペーサーはおそらく0.7mmくらいがベストです。
それ以上はやはりトルクカムの加工しか無理です。
そして結果は5キロアップと少し期待はずれ、
も少しプーリーの加工、調整で伸びそう(さらにプラス5キロくらい)ですが
なんとピストンに穴が開いたみたいで不動車です。
もちろん原因はスペーサーではありません、
同じ仕様で2年くらいノーメンテだったので
おそらく二次エアーでも吸ったんだと思います。
しか~し、なんせやる気が出ないんで放置です。
修理編はそのうち・・・。
駆動系チューン クラッチ編1
いよいよクラッチ編です。
はっきり言って思いつきのチューンです。
(すでに誰かやってるはずですが、見つけられませんでした)
まずはネットオークションで手に入れた中古のクラッチをばらして洗浄、
グリスたっぷりで洗剤なんかじゃ落ちません。
パーツクリーナーか
洗油に漬けながらブラッシングがいいと思います。
はじめ洗剤使ってえらい事になりました・・・
↑洗浄後です。
シール類が付いたままですが
値段が分かるまではずせません。
高いようなら、もちろん再使用。(←絶対真似してはいけません)
値段はオンラインで調べたらメンテナンス中で見れませんでした。
肝心の加工内容は
溝の上下を延長、
本体上下を削ってハイトダウン
いずれもトータルで1mmくらいの予定です。
つづきます。
駆動系チューン1
どうにも最高速が不満なので駆動系の見直しをします。
まずはプーリーです。
3CPプーリーのローラーの溝は加工済みなので
プーリーのハイトを短く削りました。
いわゆるフェイス面ですね。
こんなとこは高校生のとき以来です。
結果は
最高速4Kmダウン。
どうやらベルトの長さが限界で、
プーリー側で引っ張りすぎてるみたいです。
このままでは終われないし
ベルトの負担が大きすぎるので、
そのうち(未定)
クラッチ加工編です。
自作ノロジーホットワイヤー
初登場TZRです。
ほぼノーマルのTZRに
自作のノロジーホットワイヤーを装着しました。
本物はぼったくり価格なので作りました。
材料費たぶん千円くらいでした。
実物のデータがないので長さとかは適当で
二気筒分、おんなじのを二つ作ります。
装着後は、
ネットで見る他の方の感想と同じで
濃い目のセットで良くなるようです。
ジェッティング、ワンランクアップでいい感じ、
体感できるトルクアップがあって
なかなかのおすすめです。
注意としては、
私の場合だけかもしれませんが
ノーマル車両には相性がいいみたいで
ポートやら点火時期やらいじり倒した場合は
危険なので止めた方がいいです。
どうも点火のタイミングがずれるみたいです。
最悪ピストンに穴が開くかもしれません。













