電装チューン、アーシングとか
アーシングもいろいろ試しましたので
うちのアクシスで効果を体感できたものを。
それは、
イグニッションコイル!
目に見えて速くなったりは無理ですが
誰が乗っても分かるくらい低 速のトルクがアップしました。
乗ってればそのうち慣れてしまう程度ですが
燃焼効率が良くなってるので
環境にもやさしいです。
他に自作ノロジーホットワイヤーなんかも試しましたが
点火時期がかなりずれてしまって
エンジンがぐわんぐわん言って
ほんと今にも壊れそうで最悪でした。
アーシングは自分でパーツを揃えればけっこう安くで出来るし、
仮に効果を体感できなくても悪くなることは無いので
おすすめですよ。
タイヤ擦り切れパンク、交換
ある日のこと
パンクしました。
真ん中が擦り切れて。
普通の人はスリップサインか、
もしくは溝が無くなったくらいで交換するので
こうはなりません。
しかし、
うちのやり方は基本的にパーツが限界を超えるまで使う、
なので、何度かタイヤが擦り切れてパンクしています。
真ん中が薄くなってパンクするのです。
もちろん場合によっては危険なので
みなさんは、早めに換えてくださいね。
パンクしたので交換ですが(←修理不可の為)
毎度の事ながらお金をかけずに
自分でやってしまいます。
大まかな手順は他のいろいろなサイトに任すとして、
うちオリジナルの部分を紹介します。
それは
チューブレスの難関、ビード落としです。
用意するのは250ccくらいのバイク(サイドスタンド付き)一台
↑道具ですでにネタばれですね。
タイヤの付いたホイールを地面において
ビードの横、リムに当たらないように
サイドスタンドを立ててバイクを停めます。
おもむろにサイド側のステップに乗り
一気に体重をかけます。
しゅ~りょ~
もちろんタイヤ交換の基本的な工具は用意してくださいね。
あと、バランス崩して立ちゴケしないように注意。
ビードが落ちないときにぜひお試しください。
では。
NISSINNマスターシリンダー(ニッシン別体マスター)
完全に整備日記になってるのでここらで
チューニングを一発。
ネタは
NISSINマスターシリンダー
通称
ニッシン別体マスターです。
ほんとは
NISSINラジアルマスター
通称
ラジポンが良かったんですが
たぶん11mmの設定が無いです。(←たぶんですよ、た・ぶ・ん)
交換のきっかけはこれ↓
純正マスターのプラスチックの窓がひび割れて
フルードが漏れてきたのでグレードアップ。(←決して修理ではない、チューニング!)
作業は簡単です。
フロントカウルのプラスねじ二本を外して
バンジョーボルトの下にウエスを敷いて
バンジョー抜いて
純正のマスターのボルト二本を外して
ニッシンマスターに交換、
プレーキラインのワッシャー交換、
バンジョー締める、
エア抜き、
カウル付ける
しゅ~りょ~
ポイントは
マスターのハンドルに固定するための相方のパーツを
ニッシンのミラーアダプターになったやつじゃなくて
純正のを使うことです。
そうすることでカウルのカットは
ブレーキレバーの下と
マスター固定のサービスホール下側少々以外、
ポンで付けれます。
ニッシンのアダプターは10mmの正ねじですが
それも交換せずに済みます。
早速インプレ。
多少タッチが良くなります。
見た目が派手になります。
ステンメッシュホースだけじゃまだブレーキタッチに不満な人には
おススメです。
ホイールのバルブが根元からちぎれそうなので修理1
ある日の出来事、
通勤途中に前輪パンク、
遅刻するので原因も調べずハンドルがっちり握って
そのまま走行、無事到着。
そんで帰る前に会社でエア注入、
原因を調べるとホイルのバルブの根元からエア漏れ?
とりあえず空気圧高めになってるうちに帰宅。
帰って即効詳しく見てみると
なんとバルブの根元のゴムが裂け始めてる、
すでに半分切れてて、広げるとバルブのパイプ丸見え。
さらに引っ張ったらちぎれて
↓こんなんなるから
こりゃ交換だ、すぐ交換だ。
でも今は夜の九時、もう店閉まってるやん!
あしたTZR出すのもだるいし、
なんせ我が家の場合、まず車出さなあかんから
朝からそんなんやってられん、時間がない。(←その分早く起きるとかは無し)
仕方ないから、
もう 「あした一日もてばいいや」 の、やっつけ修理に突入
ボンドで貼りました、
正確にはにはアロンアルファプロ用No5で
貼っちゃいました。
さあ、こんなんで通勤の往復持つのか不安やけど
仕事で疲れた頭と体にはこれが限界。
むしろ良くやった。
腹も減ったし本日のメンテ終了。
つづく
オイルポンプワイヤー調整の結果2
そんなに引っ張るネタでもないので、
かなり湿度高いけど最終結果発表です。
効果1
始動後の煙がほとんど無くなった。
効果2
アクセルレスポンスがやや軽くなった、
ただしほんの気持ち程度。
最高速とかもちろん変化無し!
でもオイルが適量に近づいたはずだから
エンジンはもちろん、
環境にも(←ここ大事)やさしくなったから
とりあえず満足です。
オイルポンプワイヤー調整の結果1
今日は昨日の調整がどれくらい効果が出るか興味津々の通勤です。
(アクシスはメインの通勤号です)
結果発 表!
雨でよくわかりませんでしたOTL。(←もしくはこっちorz?)
強いて言うなら煙は減った気がする、
なんせ雨なんで気がするだけかもしれませんが
減っています。(雨で消えてる?)
体感は無しです。(雨なんで比較できません)
また晴れた日にでも続きを書きます。
でも、しばらく雨っぽいですね・・・
オイルポンプワイヤーチェック
今日は軽い修理。もしくは調整?
最近やたらと煙が出る、軽い煙幕くらい出る
エンジン冷えてるときはしょうがないな~と、正常だと判断してました。
けど今日の朝、エンジンあったまった頃に
フルスロットル、何気なく振り返る、煙りたっぷり(オイ!)
うちのアク9はこんなじゃなかったはず?
アクセルなんてほとんどスイッチ状態でオンかオフやし
なんかおかしい、絶対おかしい、何がおかしい?
結局オイルポンプのワイヤーがポンプ横のガイドからずれて
全域やや引き気味の濃い状態キープが原因でした
さくっと嵌めてチェック、まだ少し引き気味
続いてワイヤー調整、
しかし、ほとんど限界 で、気持ち動いたかな?くらい
ほんとなら交換ですが今回はスルー。
作業前より改善されたし、今回は許容範囲にしときます。
敵は経済力と不精な俺?
仕様とか
とりあえずアクシス90の大まかな状態を、
足回りはリアにデイトナショック、
フロントノーマルしかも片方オイル漏れ、
2年くらい前で、もちろんもう止まってるからいったいどっちだったか分からない。
ブレーキはディスクを190ミリに交換
キャリパーをヤマンボ、
ブレーキホースは中古のステンメッシュ、
しかもステンむき出しの化石ホース(←いつのやねん!)
エンジンは軽くポート研磨、ヘッド面研、
キャブはナンカの16パイ、
プーリー定番の3CP加工品(自分加工)、
クラッチ3枚クラッチ加工無し、クラッチスプリングのみ交換、
キャブ、駆動系のセッティング適当。
これでもそこそこ不満のない加速で
最高速は90キロ出ます(最高速はかなり不満)
車に囲まれてると100キロ(←スリップストリーム?)
敵は空気の壁ですね。





