最近だけでも何回か訪れているお気に入りのカフェ、
「LOAKO COFFEE(ロアココーヒー)」。
行くたびに思うんですが、ここは本当に「落ち着き」と「センス」が見事に共存している場所なんです。
お店に入るとすぐ、柔らかい照明と素材の質感が優しく迎えてくれて…
日本の無印良品の店舗が持つあの澄んだ空気に近いのに、
それよりもっと感覚的で、空間そのものが一つの“作品”みたいなんです。
ロアココーヒーの魅力の一つは、なんと店内の家具のほとんどが
店主さんの手作りだということ。
テーブルの木目、椅子の曲線、棚の高さ…
どれも空間にぴったりで、「ここでしか見られないバランス」があります。
大量生産では作れない、手作業だから生まれる柔らかさと存在感。
そのおかげで店内に座るだけで、まるで誰かの“心地いい家”に招かれたような気分になります。
ロアココーヒーに来ると、つい選んでしまうお気に入りがいくつかあります。
まずはピスタチオクリームラテ。軽いクリームと香ばしい風味がバランスよくて、気分をふっと明るくしてくれる一杯です。
次にシナモンラテ。ふわっと立つ香りが心地よくて、ゆっくり過ごしたい日にぴったり。
そして小さな楽しみとして欠かせないのが手作りカヌレ。外はカリッ、中はしっとりで、ラテとの相性がとても良いんです。
私は日本の無印良品の店内の雰囲気が大好きなんですが、
LOAKO COFFEEはその“静けさ”と“落ち着き”をそのまま残しつつ、
そこに韓国らしい感覚的なデザインや照明の美しさが重なっています。










