昨年のアラブ王冠で、3コーナー過ぎからの一気のスパートで3.3秒差の大差勝ち、

今年正月の福山の大一番、福山大賞典では、日本最強アラブのスイグンを直線の競り合いで

交わしてレコード勝ち、こいつはどこまで強くなるんだと思っていました。

スイグンと共にアラブを引っ張っていくと思っていたのに。


冬が過ぎて春になったらどうも精彩がない。

情報探してわかったのがインフルエンザに感染して大分苦しんだらしい。

それでもいつかあの豪脚が復活すると思っていたのに。


9/8朝の調教中に故障し、安楽死の処置が取られたそうです。

もうあの豪脚は帰ってくることはない。


追悼特集

全成績


でもファンの心にはずっと残っていくんだ。

Sweet Soul Radio YOKOHAMA vol.2へ行ってきました。

横浜開港記念会館は古い建物でとても雰囲気がありました。外も中も。

写真は帰る時にとったものです。

横浜開港記念会館

今回のイベントはライブだけでなく、写真、イラスト等いろいろな出展があって、

開場は13:00、終了は20:30、途中退出もOKというものでした。

自分は体調悪かったので、なんとか着いたのが15:00過ぎ。展示の方に行く時間が

あまりなかったのがちょっと残念。


展示の方は、ライブでも登場する伊藤サチコさんと、石野田奈津代さんのを見てきました。

というか、なつの展示ブースにほとんどいたというのが正しいかな。

展示はよくある、引き伸ばした写真とイラストを綺麗に並べてといったものだけでなく、

L版サイズの写真を100円ショップで売ってるようなポケットに入れる形のアルバムに

何百枚も入れてあったりそれらをゆっくり見られるように椅子まで6脚ぐらい置いてあるのには

ちょっと驚きました。そのおかげでゆっくり写真を見ることができましたね。

自分が行った時には飛鳥さんと入日さんも来ていて楽しそうに写真見てましたね。

中央のテーブルの花のイラストとはいい感じでした。

写真は分厚いアルバムの中の最初の1枚がとっても欲しい!!と思ったんだけどこれは

売ってないんだよね。グッズにしてくれないかな。結局限定ポストカード「みるくん」を一枚買いました。

あと、ここにはあのギターケースが展示してありました。アルバムひまわりのジャケットの。

写真撮りたかったな。

このブースでのなつはリラックスかつ生き生きしてました。こんな表情写真に収めたいって

思うんだけど難しいんだろうな。(人物の写真はカメラ目線でない自然な表情を撮りたいので)


ライブは16:30から開始、全部で6組出演でしたね。

グランドピアノが置いてある講堂だけあって、ピアノ引き語りの伊藤サチコさんと入日茜さん

はよかったですね。響きが良くてライブハウスとはだいぶ違う感じ。入日さんの方は

フルートの飛鳥さんもサポートで入っていたので、視覚的にも講堂の雰囲気にはまっていたと思います。

伊藤さんはMCでホワイトバンドの話をしてました。


トリはなつ。マーキーでステキな会場だから今度はドレス着るとかいってた通り、ドレスではないものの

いつもとは一味違い、ドレスアップして登場。肌の露出がいつもより多いだけ日焼け後が目立ってたかな。

ちょっとドキドキ(笑)

本人ブログのセットリストはこちら

1曲目の即興アカペラからいい感じ。今回はステキな会場ということで、今日は面白いMCは封印。

とはいいつつ、「MCが売り」と自分で言っちゃうだけあって、やっぱり面白のは出てきます。

今日はグランドピアノがあったので轢き語りで3曲。「one」はグランドピアノだととても力強く聞こえました。

しかし、今日はこれだけじゃなかったんですね。「誰かグランドピアノ買って!!」は笑っちゃいましたが

ピアノからギターに戻ってホワイトバンドについてのMC。クッキーの曲ができた時の話と合わせて

こういう活動についての自分の考え方を話してました。


写真×イラスト展、バイトが忙しくて準備間に合わないんじゃないかという状況で家族が助けてくれた。

自分が頑張ってやってるのかと思ってたら実はみんなに支えられてやっていけてるというような事を

言ってました。今日は真面目な話が多いね。


残り1曲で時間がなくなってしまったどうしようと、言いたいことを話した後で、なんとギターのケーブルを

引っこ抜き、マイクを後ろに追いやって、ステージ前方にやって来てました。

そしてラストは、完全アンプラグドの1等星でした。

自分は2列目の真ん中あたりで観てたので、この歌は特に響いてきました。

写真×イラスト展、自分がずっとやりたいと思っていたことが実現した嬉しさであふれているんだなって

歌を聴きながら思っていました。1等星の歌詞と重ね合わせて。

自分はなつが路上で歌っていた頃のことは知らないし、1等星を生で聴けたのも初めてだったこともあり、本当に感動ものでした。

アンケートにも書いたけど、今日のライブは一生忘れることはないでしょう。


ライブ後、アンケート渡して、ポイントカード押してもらって(今日は二つ!!)、写真×イラスト展で

買ったポストカードにサインしてもらったら、久し振りに(笑)握手してくれました。

力強い握手で嬉しかったな。


帰りはバッグには前売り特典の缶バッジつけて、右手にはホワイトバンドつけて、余韻に浸ってました。


8月はなつのライブに3回も行けて大満足でした。3/27まで名前しか知らなかった人なのにね。

自分は、なつの音楽だけじゃなくて、生きる姿勢も好きなのかなと思います。

だから会えるだけでも嬉しいんだろうなと、展示会ブースでなつを見かけて嬉しくなった気持ちが

わかりました。

またまたライブに行ってきました。江古田マーキー 。

どういう風にチケット取るのがいいのか、入日さんが詳しく教えてくださったので

当日までチケット無くても前売り扱いで入れて、そこそこいい席取れました。

入日さんに感謝です。


江古田マーキー、なかなか雰囲気がありますね。チケット代ちょっと高いけどいい感じです。


オープニングアクトの混田実穂さんは不思議な感じの人でしたね。とても綺麗な人でした。

ほとんど無表情だったのは緊張してたのかな。ライブ後、通路にいた時も同じ表情でしたね。


次は入日茜 さん。ライブを観るのは昨年6月以来。今回はフルートの阿部飛鳥 さんも

一緒ということで楽しみにしてました。もともとフルートは好きなので(PFM,FOCUS,OSANNAなんか好きなのは

フルートも大きいと思います)、入日さんの重厚?なピアノ引き語りに会うんじゃないかって。

実際聴いてみても、思ったとおり良かったですね。一年振りぐらいに聴くと以前より声が

力強くなっているように感じました。

おとなしめの入日さんですが、今回は関西系の飛鳥さんもいたのでMCも面白かったですね。

飛鳥さんは以前関西でパーソナリティをやってたそうでなつも4,5回番組に出演してもらったのに

全然覚えてくれてなかった~ってのが笑えました。いかにもなつらしいです。

ライブ後、この二人のCDそれぞれ一枚ずつ買いました。

フルートのCDなかなか良かったです。ジャンルが広がるともっと面白いかな。


そしてトリがなつ。

本人のライブレポはこちら


一曲めからおいんげぇときちゃーれで大満足。

マーキーは天井を銀紙で覆ってあるので、赤い照明が当たって沈む夕日に見えたらしい。

おいんげぇときちゃーれ歌いながら、ぴったしじゃねーかと思ったらしい。


今日のなつはコンビニに行くような格好だと言われたらしい。確かにそんな感じ.。でも個人的にはOK。

「ねぇ」、「同じ夏」は8/12も聴いたけどいい曲ですね。今回は無事に演奏してました。


今回のテーマは月のご馳走ということで月の歌も少々。

予想通り「月の裏のメロディー」を聴けました!!。あと新曲の「月」も。


ラストは「いっしょにかえろう」。中古でひまわり買ってから好きで聴きこんでたので生で聴けて嬉しかったね。


今回、いつものギターの調子が悪く何回もチューニングしてました。大丈夫なんでしょうか。


今回のMCで特に面白かったもの

・飛鳥さんに会って早々「初めまして、石野田奈津代です」と言ってしまった。

・バイト先のみんなでバーベキュー行ったけど気分が悪かった。でも川に入って泳いでるときは絶好調。

 あがったらまた駄目。熱中症?

・今日のチラシのあたりの人にはバーベキューで余ったマシュマロプレゼント。

・満月見ながら桃食べた。うまかったけど、ベランダから見えなかったのでマンションの階段に座りながら。

 途中で人が来なくて良かった。

・歩道に置いてあるマーキーの看板に二年前の写真がっ(ブログだと"ひぃっ"て言ってるね)

ライブ前、記念にこの写真携帯で撮影してました。ピンボケだからのっけちゃえ。雰囲気はわかると思います。

マーキー看板

(問題があったら言って下さいね)


今日も楽しいライブでした。ライブ後はまたスタンプ押してもらって、9/13のチケット買いました。

今回は聞きたいこといくつかあったけどすっかり忘れてました。

今度会うのは土曜日だ(笑)

霞ヶ浦近くで行われた花火大会に行ってきました。

全部で12000発ぐらい?

川沿いの土手のところに場所をとれたので最初から最後までバッチリ見られました。


やっぱり、仕掛け花火やちょっと凝った花火よりは大輪がどかんと咲くのが

いいな。シンプルだけど。


ちょっと考えてみるとこれだけじっくり花火を見たのははじめてかもしれない。

意外と楽しめました。


しかし、写真撮るのは難しいね。この写真は実は動画撮影したのをキャプチャーしたものです。

花火


で、この日はほぼ満月でした。花火と一緒に満月もじっくり見られましたね。

Sweet Soul Radio Tokyo Vol.4 のイベントに行ってきました。Vol.3に引き続き。

なつのトーク、トーク、トーク、トーク、歌?を聴きに。

今回は真ん中ではなかったもののほぼ真ん中の最前列。今日もいい席でした。


木下直子さんは初めてでした。ある理由で高校の頃の記憶が一気によみがえって来て

あいつ今なにしてるかなetc考えていたのであまり集中して聞けなかったかな。

ある理由はアンケートには書きましたけどここには書けません。


伊藤サチコさんは久し振りだったかな。次回ライブに行ったときにセカンドアルバムを

買おうと思っていてこの時期になったので。一年以上経ってますね。

この人のメロディーと詩は独特なものがあると思っています。

たまに聞きたくなるんですよね。今回も良かったと思います。

ライブ後セカンドアルバム買ったらでかでかとサイン書いてくれました。


さて、なつは今日はトリ。

今日も本人いわくトロピカルなワンピース。柄が朝顔だったりするんで

トロピカルはどうかなと思いましたが、焼けた肌に青系統の色が良く似合ってました。


本人のライブレポ、セットリストはこちら


一曲めの「INOCHI」から鳥肌もの。今日もいい声してます。


「おいんげぇときちゃーれ」はいつもよりやさしくて柔らかくてあったかい声な感じがして

心地良かったですね。グラフィティのバックは黒いカーテンですが、うろこ雲と波の音を

イメージしながら聴いてました。


「おなじ夏」は、一年前に作ったけど人前で歌うのは初なので新曲?と言ってました。

最初間違えて歌い直してましたが、観客から新曲だから誰もわかんないよという声も

ありその後はバッチリでした。次回はどっか変わってるかもしれません(笑)


ねぇ、「クッキー」は初めて聴けました。

特に「クッキー」はいい曲だと噂の曲だったので嬉しかったですよ。

確かにあったかい、いい曲でした。

「ねぇ」は2005年度版ということでした。毎回歌詞が変わるらしい(笑)


これでおしまいだったんだけど、トリなんでもちろんアンコールの拍手。

なつは嬉しそうに戻ってきますが、アンコール考えてなかったそうで、困った様子。

"他の人が拍手してるからって、自分も拍手しなくてもいいんだよ"

"私がトリのときはいつもアンコールがあると思わないでね"etc笑わせてくれます。

観客から「夢の話」のリクエストがありましたが、"この曲は早口なのでちゃんと練習しないと

歌えない!"ということで「-キミノユメ-」だけ歌いました。

わかる人はわかると思いますが、「-キミノユメ-」は「夢の話」の一部で一分位しかない曲。

「終わりのない夏」もリクエストありましたが、今日はピアノないから歌えないということで、

最後は即興で一曲。ライブ観に来てくれるみんなにありがとうといった感じの曲でした。

なかなか良かったので曲にしたいと言ってましたね。


その他MCで面白かったネタ。
・島にいた間泳ぎまくってた。返浜では魚に追っかけられて食われるかと思った。

・今日あたり流星群が見られるらしい。でも曇ってるじゃん!!

・流星って一瞬だから、"美女!"とか願い事短くするけどそれでも、"あっ"と言ってるうちに終わっちゃう。

・群馬で流星群を見たときに毛布にくるまって道路で寝てみてたら車に轢かれそうになって別の意味で

 "あっ"っと言いそうになった。

・8/27のチケットはなぜか1990円という微妙な値段なので「釣りはいらねぇぜ!」という感じで。

・こうづしマップ、神津島に行ったら絶対便利。今日も売ってるので是非。でも値段はここでは

 言えません。

などなど。

今日のトークは面白くない??と聞かれましたが、自分の知ってる3回では一番面白かったですね。


トーク、トーク、トーク、トーク、歌?のわりに歌は10曲、トークネタも絶好調で

大満足でした。


ライブ後、8/27のチケットを買いました。もちろん、「釣りはいらねぇぜ!」

こうづしマップも、あれだけ手書きでビッチリ書いてあって生産量少ないこと考えたら

まあいいんじゃないのということで、来年は是非神津島に行きたいと言って買いました。


この人のライブ、いつも楽しいですが今日は特に楽しかったですね。

結局、神津島は行くことができず。

前浜海岸でおいんげぇときちゃーれ聞きたかったなぁ


ということでたまたまこのブログをみたあなたは、

石野田奈津代プレゼンツ、


ミュージックダイブ


の雰囲気を感じてみてください。


去年のライブの写真も見られますよ。


来年こそは行きたいな。

行っちゃいましたよ。ハイカラのライブ。

たまたまオークションで半額以下だったし、シングル曲はなかなかいい感じだし

マーキーも...で入札したら誰も競ってこないじゃん。で落札したわけです。


開場時間、現地に行ったらちょっと近寄りがたい雰囲気。

女子中学生~高校前半ぐらいが列の大半。

これはヤバイとあせりましたね(笑)

整理番号はずっと後ろの方だったんで後ろでのんびり見ようかと思っていたんだけど...


ライブの勢い、演奏、盛り上げ方、観客に対する姿勢、みんなよかったですね。

マーキーもね。平日は沖縄の高校に通ってるらしい?けど、初めてテレビで見たときと

較べると、他のメンバーとの違和感がない。堂々としてる。


久し振りに脱水症状の恐怖を感じました(笑)

モッシュできなかったのは残念だったけど、10代前半の女の子がたくさんいたら

しょうがないね。

立ちっ放しで、腕突き上げて、飛んで、頭振って...途中自制したけど

やっぱり筋肉痛になりました。


以下ネタバレ満載---------------------------------------------------------------------------


音は思っていたぐらいヘヴィでしたね。(旧バンド名 アンチノブナガだしね)

シングルだと単にポップに聞こえるRUN☆RUN☆RUN☆もかなりヘヴィ。


マーキーははっきり言っていいです。あんなにかわいいとはね。

高校生が夏休み中だけ染めないけどパーマだけかけましたって感じなのが

激しいリフに乗ってるのはなかなか面白い。かつ動きが面白い。歌もまずまず。


もう一人のボーカルもCDだといらねんじゃねーかと思ってましたが、

ライブで重要性がわかりました。必要です。この人は観客の盛り上げ方が丁寧ですね。

変なラップだけでなく歌もしっかり歌ってましたね。

ボーカル二人ともaiko同様、観客が嬉しくなるようなことを言ってくれましたよ。


あとびっくりしたのはギターの二人。ボーカル二人が一時的に下がった時に

この二人がマイクもってステージの前に出てきたわけですよ。それで、ライブはみんなで作るもんだ、

一緒に楽しもうみたいな事を言い始めて、観客半分は、俺の真似して体全体でリズムを叩いてね、もう半分は俺と一緒に叫んでね、今度は逆ねと、まるで長谷川都さんの愛ゆららの観客二部コーラス指導のような

状態になりました。これは以外。でも楽しいんだよね。これで観客の盛り上がりは更にアップ。


ベースは地味でよくわからなかったけど、ドラムはなかなかいいと思います。


個人的には一番好きなOVERが一番よかったかな。アンコール前の最後の曲だったし。

ヘヴィなサウンドとポップな歌と激しいステージと熱い観客の組み合わせ。

小さいO-WESTでとっても良かったと思います。今後あのサイズでライブ観ることはできるのだろうか。

今回は大当たりでしたね。

今年のホッカイドウ競馬サポート馬で選んだ5頭のうちの1頭、ロイバークラフトが、

前走の新馬戦の惜しい0.1秒差二着から当然のように2戦目で勝ちました。


これで、サポート馬はデビュー4頭中3頭優勝。絶好調ですね。


レース結果

ここまでの結果は

13. フリーダムトライ 黒鹿毛 父サンシャック JRA認定新馬優勝

35. イティサール03  青毛  父キャプテンスティーヴ 未出走

47. ロイバークラフト  青毛 父チーフベアハート   JRA認定競走優勝

96. スマイルハヅキ 青毛  父タイキシャーロック  2勝

107. サンコトブキ  青鹿毛 父エイシンサンディ   4着最高  


キラキラ買いました。

いつもは発売日前日に買ってるんだけど、今回は忙しくて発売当日。

心配だったけど、何とか初回盤買えました。

今回はがんばっていきましょいのタイアップ。

ドラマの音楽は吉俣良さん担当なのかと思ったら島やんでしたね。

弾き語りのより道はアレンジaiko。やっぱりaiko弾き語りはいいですね。

是非小さい箱でやって欲しいな。


キラキラは佐野さんがドラムに違いないですね。(ある日のひまわり )も

aikoメロディと佐野さんのドラムはベストマッチングだと思ってます。

(彼の落書きみたいなカチっとしたリズムの曲を除いて)

ドラムも歌ってるというか、相乗効果ですね。

サビの前のドラムなんか完全に佐野節ですな。

上ものはピアノ主体でこれもいい感じ。

やっぱり今回も名曲だ!!


ある日のひまわりは入りのところだけちょっと微妙な気がしましたが、

それ以降はいいですね。


いつも詩はあまり気にしていませんが

その前にこの世がなくなっちゃってたら風になってでもあなたを待ってる

言われたら怖い(笑)じゃなくて一度ぐらい言われてみたいですね。


今回の詩は奥が深い。