行っちゃいましたよ。ハイカラのライブ。
たまたまオークションで半額以下だったし、シングル曲はなかなかいい感じだし
マーキーも...で入札したら誰も競ってこないじゃん。で落札したわけです。
開場時間、現地に行ったらちょっと近寄りがたい雰囲気。
女子中学生~高校前半ぐらいが列の大半。
これはヤバイとあせりましたね(笑)
整理番号はずっと後ろの方だったんで後ろでのんびり見ようかと思っていたんだけど...
ライブの勢い、演奏、盛り上げ方、観客に対する姿勢、みんなよかったですね。
マーキーもね。平日は沖縄の高校に通ってるらしい?けど、初めてテレビで見たときと
較べると、他のメンバーとの違和感がない。堂々としてる。
久し振りに脱水症状の恐怖を感じました(笑)
モッシュできなかったのは残念だったけど、10代前半の女の子がたくさんいたら
しょうがないね。
立ちっ放しで、腕突き上げて、飛んで、頭振って...途中自制したけど
やっぱり筋肉痛になりました。
以下ネタバレ満載---------------------------------------------------------------------------
音は思っていたぐらいヘヴィでしたね。(旧バンド名 アンチノブナガだしね)
シングルだと単にポップに聞こえるRUN☆RUN☆RUN☆もかなりヘヴィ。
マーキーははっきり言っていいです。あんなにかわいいとはね。
高校生が夏休み中だけ染めないけどパーマだけかけましたって感じなのが
激しいリフに乗ってるのはなかなか面白い。かつ動きが面白い。歌もまずまず。
もう一人のボーカルもCDだといらねんじゃねーかと思ってましたが、
ライブで重要性がわかりました。必要です。この人は観客の盛り上げ方が丁寧ですね。
変なラップだけでなく歌もしっかり歌ってましたね。
ボーカル二人ともaiko同様、観客が嬉しくなるようなことを言ってくれましたよ。
あとびっくりしたのはギターの二人。ボーカル二人が一時的に下がった時に
この二人がマイクもってステージの前に出てきたわけですよ。それで、ライブはみんなで作るもんだ、
一緒に楽しもうみたいな事を言い始めて、観客半分は、俺の真似して体全体でリズムを叩いてね、もう半分は俺と一緒に叫んでね、今度は逆ねと、まるで長谷川都さんの愛ゆららの観客二部コーラス指導のような
状態になりました。これは以外。でも楽しいんだよね。これで観客の盛り上がりは更にアップ。
ベースは地味でよくわからなかったけど、ドラムはなかなかいいと思います。
個人的には一番好きなOVERが一番よかったかな。アンコール前の最後の曲だったし。
ヘヴィなサウンドとポップな歌と激しいステージと熱い観客の組み合わせ。
小さいO-WESTでとっても良かったと思います。今後あのサイズでライブ観ることはできるのだろうか。
今回は大当たりでしたね。