初のホールツアー。
このバンドらしさがよく出たライブでした。
ステージは、ドラムセットは一段高い位置に設置。
そして、ベースとギターの間が大きく開いている。
ちょっと通常と違うなと思っていたらあとで分かりました。
海から出た魚、ベースの奏法にはびっくりです。あれは見た事ない。
片道切符の後のMC。
3人顔に手を当てて、
クミコン「何だか目が、おかしいことになってきたぞ?」
あっこ「えりこブサイクに見えるなー」
えりこ「ほっといて!!!!」
2階席の後ろの方なので詳細はよく見えなかったので何してるのかと思ってたら
手で目を伸ばしていた?
長い目で見てよね?ということで曲の始まり。
更に、ドラムセット全体の乗った台がステージ前方、ベースとギターの間に移動してくる。
後ろを見るとスタッフが押してます(笑)
3人交代でボーカルなので前に出てきた?
次の曲とLongMCまではこの状態。
LongMCでは、スライドショー。
ライブハウスでのライブでも、寸劇とか教師ごっこ(というのか?野音の控えおろーウェーブ)等々
ぬるいコーナーがあったのでこういうのは想定内。
ホールでせっかく椅子があるのでということで観客には座ってもらって開始。
ご当地で撮った写真をスライドで出して突っ込むコーナーだったけど
東京はネタがなくて、誕生日のプチパーティーや、楽屋裏で仕込んだネタといった内容。
細かい表現は覚えてないけど、特に面白かったのが
・ケーキを前に3人並んだ写真。クミコン中央、その右に金髪ショートあっこ。左ちょっと後方にえりこ。
あっこ「えりこ妹みたいやな~」(観客笑)「わたし彼氏みたいだ」(観客大爆笑)
・リュックを背負ったえりこがNHKホールの従業員のタイムカードを押そうとしている瞬間。
「えりこバイトみたいやな~」
「人のタイムカード押したらダメだよ。帰宅になっちゃう。」
えりこ「だって押したかったんだもん。」(観客大爆笑)
アンコール後、パーカッションが中央最前列。
ドラムセットの前には椰子の木のようなセット。そして3人レイを首にかけて登場。
「アルバムの中で一曲だけやってない曲があります」
「沖縄で作った曲なんですけど、このセットハワイじゃないよ!!」
そんな感じの中で、他にもマラカス等の楽器があって、それは観客から募集して一緒に演奏。
小学生!とか40代!とか条件をつけて選抜。
そんな感じの、ほんわかしたいい雰囲気でハイビスカス。
えりこはアコギにワイヤレスマイク。ステージ内を歩き回りながら演奏。
なかなか良かったですね。
スライドショーでゆるいコーナーは終わりだと思っていたのでほんとこれにはびっくり。
セットリスト
01. 8cmのピンヒール
02. Last Love Letter
03. 海から出た魚
04. 恋の煙
--MC
05. CAT WALK
06. 片道切符
07. 長い目で見て
08. LOVE is SOUP
--LongMC
09. ヒラヒラヒラク秘密ノ扉
10. 親知らず
--MC
11. Good luck my sister!!
--MC
12. あいまいな感情
13. 染まるよ
14. 余談
15. やさしさ
16. 風吹けば恋
--アンコールMC
17. ハイビスカス
18. シャングリラ
19. ハナノユメ
ロックな曲はかっこよく、ほんわかコーナーではこのバンド独特のゆるい空気。
ライブが終わると、観客みんなほんわか笑顔になってしまう、そんな感じのライブでした。