ビッキーのライブを最後に観たのは、2004.4.14、 新宿LOFTでのイベントライブ。4年半ぶり。

エマーソン北村さんと、となると、2003.7.13、eggsiteでのライブ以来5年振り。(二人とも浴衣だったなぁ)。

ワンマンライブとなると、2003.1.25、440での深夜喫茶番外編~ランチセットはじめました~以来。

5年半振り。手作りワインゼリーおいしかったなぁ。


押入れからチケットやフライヤーを引っ張り出して調べてみるといろいろ懐かしいですね。


最近はCMが多かったので、もうライブは観られないのかなぁと思っていたところ今回のライブの話。

キャパが小さいのでチケットとれた時は本当嬉しかったです。


そして当日。自分にとっては15回目のビッキーのライブ。

ちょっと早めに到着。中を覗いてみると、ビッキーとエマーソンさんがリハ中でした。

夢じゃなかったんだと改めて実感。


入場はちょっと遅れたけど、結果的にいい感じの席に座れて良かったかな。

しかし、leteって中に入ってみると狭いですね。あまりの狭さにたんげびびった。

観客は全部で22人ぐらい? それでもぎゅうぎゅうな感じでした。


ステージ(とはいってもフロアの一角ですが)にはキーボード2台とパーカッション。

ウーリッツァーは無かったです。多分あのスペースじゃ収まらないでしょう。

その時はパーカッションは誰が演奏するの???と思ってました。


ライブは2部構成とのこと。

2部にはスペシャルゲスト登場ということでした。


MCはエマーソンさんが話を振ってビッキーも話すという感じが多かったですね。

多分ビッキーだけだとあまり話さないような気がするのでこれは良かったと思います。

MCは結構長めでした。特に第1部。

でもこの二人らしく、ほんわかした雰囲気の中に、くすっと笑ってしまうような話がでてきて

とてもいい感じでした。


1曲目が終わった後かな、感極まったかビッキーが思わず泣き出す場面も。

すかさずエマーソンさんが水でも出してもらおうかとフォロー。

落ち着いてきたビッキーが「カシスソーダ」と言ったのは思わず笑ってしまいました。

けっきょく出てきたのは水。


セットリスト(ネットで探してきました)


第1部


MUSIC
ティアラ
Big Yellow Taxi
Life is like flowers
帰り道


第2部

いつもの気分で
Jamaica Song
雨が上がれば
I'll be there
新曲(仮タイトル:心がブルーに染まっても)

アンコール
新曲(仮タイトル:三拍子)


Life is like flowersの前のMC。

よく鼻歌で作曲する。

この曲は、午前一時頃、いい感じだなと思いつつ自分の部屋のロフトで歌っていたら

隣の部屋の人に壁をドンッとやられたそうです。


エマーソンさんと最初に会ったのはいつ頃だったっけという話では

いつだか良く覚えてないけどビッキーはすごいブーツ履いてた。とエマーソンさん。

厚底(笑)。とビッキーが補足。


ヒックスヴィルの中森さんと三人でいろいろ回ったねという話になって。

そう、九州に行った時は船上ライブ。

演奏中は聴いてくれるけど料理が来たらみんなそっちへ群がっていったそうです。


1部と2部の休憩時間に入り口から金髪の人が参上。一瞬誰かと思いましたが

髪型を見たらチャーベさん。パーカッションの席に座ってスタンバイ。

その後エマーソンさんが登場、最後にビッキーがカシスソーダを持って登場。

なぜか第2部の途中でカシスソーダがもう一杯登場。


チャーベさんはシェルターでライブで、そこからやってきたということで、

危うくダブルブッキングになるところだったということでした。

2部の途中までパーカッション演奏して退場。

「そこ(入り口の扉の外)から見てるね」と言って去っていきました。

アンコールで再登場。手にはコップとマドラー?

これを打楽器として演奏に参加(笑)


Jamaica Song、あの手拍子しなくちゃと思っていたんだけどどう叩くかを忘れていてけっきょくできず。

最前列にいた女性はばっちりやったようで、曲が終わった後ビッキーに

「お姉さんすごい」と褒められてました。


新曲2曲はどちらも日本語詞。

個人的には、ビッキーの声は日本語の方がいいなぁと思ってるのでこれは嬉しかったです。

"心がブルーに染まっても"ってタイトル、なんか演歌みたいとビッキーが自分で笑ってました。


ライブの翌日からレコーディングで、11月ぐらいにミニアルバム出すということでした。

そして、ライブもまたいつかやるということでした。

どちら楽しみです。


順番がばらばらになっちゃったけど、雰囲気はこんな感じ。いい感じだったと思います。


肝心の歌と演奏はいつも通り。ビッキーの声とメロディーの心地よさを存分に楽しめました。

それしか言うことないんだけど、これを生で、目の前で聴ける、観られるというのがどれだけ嬉しいことか。

ほんと最高でした。



あと、登場して最初に目が合った瞬間思ったのですが、この日のビッキー、

今まで観たビッキーのどのライブより素敵だったなぁ。

ライブが終わってもその印象は変わりません。



タイトルに"櫛引彩香"と入れたので検索して見つけてくれるかな(笑)


ビッキーのブログ

http://bikico-blog.jugem.jp/