バンコといえばスリリングな演奏とまるでオペラ歌手のようなボーカルの歌。
どちらも堪能できたかな。 4列めだったのでよく観ることもできたし。
70年代全盛のバンドだと、メンバーはもういい年なので特に歌は衰えを感じるけど、
ジャコモおじさんは全然問題なかった。 生で聴くことができて嬉しかった。
メンバーはボーカル、キーボード、ギターの人がオリジナルメンバーなのかな?
バンコはコアなファンというわけではないのでよくわかってませんが。
その他、ベース、ギターもう一人、ドラム、サックス(クラリネットもやってたかな?)の7人編成。
年配のギターの人は曲によってはトランペット(コルネットか?)を吹いたりもしてましたね。
曲は初期のアルバムが中心。
自分は、L'Evoluzioneがフルで聴ければいいなぁと思ってました。
実際にはフルでの演奏は無かったけど、それでも満足。
お気に入りの曲をたくさんやってくれました。
ジャコモおじさんは歌わない時はステージ上をふらふらしたり、ステージ裏に下がってしまったり。
歌ってなかったらただのぐうたらおじさんって感じでした。(足の調子がよくないのかも知れないけど)
それと歌とのギャップが凄い(笑)
キーボードもなかなか熱い演奏。いい歳だと思うけど、迫力が凄い。
そういう意味では年配のギターの人もそんな感じ。かっこよかったです。
チケット代は普段行くライブから比べるとかなり高いけど、その分いいライブでした。
是非、オザンナも来日して欲しいなぁ。全盛期メンバーで。