チャットモンチー耳鳴りツアーなり@リキッドルーム恵比寿。


せっかくのいい番号だったので確実に前を押さえようと早めに出たのに、
夢の島公園でイベントがあったらしく357号が大渋滞。
結局15kmぐらい遠回りして何とか恵比寿についたものの会場5分前。
しかも地下鉄出てから方向間違えたので既に開場済。


ぎりぎり自分の番号の番だったので前から3列目をとれたものの
事前の水分補給もできず、Tシャツも買えず (今回のは是非とも欲しかった)といった状態。
今回はえっちゃん側はやたら背が高い(男が多い?)のであっこ側。

それでも3人とも見られる位置をキープ。

ライブが始まったらモッシュにジャンプに大歓声。
足も堪えたけど、今回は心臓もきつかった。もう年か(笑)
ライブ自体はさらにパワーアップしたロックなライブとぬるいMC。


あっこ側で観たのは多分初めてだったけど、間近で見るとやっぱりこの人のベースは凄いなと思う。

今までのライブはそれなりにミスはあったけど、最近はとても安定している。

そしてアグレッシブなプレイは変わらず。


えっちゃんのギターも良くなってきました。今までは特にソロの時に、我が子を見守るような感覚で

観てたような気分だったけど、それはなくなって来ましたね。


クミコンのドラムは相変わらずバタバタ気味の人間味溢れる演奏。

個人的にはこのバンドにはとってもあってると思うので好きです。


そして、今回のライブでビックリしたのが通称?チャットモ劇場。

シャングリラのカップリング曲2曲の前に寸劇があったのです。

細かくは覚えてないので概要になりますが。

えっちゃんがナレーション、 あっこがミツコ役、クミコンがクミオ(男)役。

まず、小さなキラキラ。ミツコは先輩クミオに憧れる後輩。

まずはえっちゃんのナレーション。「ここは東京タワーの見える場所。」

ミツコ「東京タワーでかいなー。こいつに比べたら自分はちっぽけだなあ」

そこにクミオ登場

ミツコ「あっ、クミオ先輩。」

クミオ「ミツコじゃん。何やってるんじゃん?」(あえて無理して標準語っぽく話すような感じ)

ミツコ「クミオ先輩、私、先輩のこと好きなんです。」

クミオ「ごめん。俺には好きな人がいるんだ。」

ミツコ「わかりました。じゃあ最後にこの曲を贈ります。」

で小さなキラキラの始まり。


そして、迷迷ひつじ。ミツコは田舎から東京に出てきている。クミオはおじさん。東京にミツコを探しに来た。

まずはえっちゃんのナレーション。「ここは新宿歌舞伎町。ミツコがサンタクロース姿で客引きをしている。」

ミツコ「安いよ~、いい娘いるよ~」

クミコ「ミツコ、おめー何してるっぺ。村のみんな心配してるぞ!!。何で帰って来ないんだっぺ!!」(方言を強調した感じ)

~途中忘れました~

ミツコ「だって、クリスマスイブに電話が鳴らなかったから...」

で迷迷ひつじの始まり。

ちなみに、迷迷ひつじの始まりは「電話のないサンタクロース♪」です。


MC中、ドラムのクミコンは起立してしゃべります。こんな人見たことありません(笑)


ハナノユメの替え歌部分は

「二本足で立つ 恵比寿の隅っこ ふらつく体 渋谷の隣」

これはちょっといまいちだったかな。


あとはワンマンなのでえっちゃんの天然トークも炸裂。

えっちゃん「久振りに東京に帰ってきたし、何か入学式のような気がする。」(本人は多分始業式と言いたかったみたい)

あっこ「えりこ、入学式のために保護者がこんなにたくさん来てくれてるよ(笑)」


最近あったことという話で。

えっちゃん「そういえば、東京に来て初めて電球切れた。まだ直してない。」

クミコン?「じゃ、家帰ったら真っ暗じゃん。」

えっちゃん「でも、ネオンの明かりが少し入るよ。」

あっこ「どこに住んでんじゃ(笑)」


そんな感じで、演奏もMCも大満足の楽しいライブでした。


セットリストは以下の通りだと思います(スタッフDIARYの徳島から。多分同じはず)


01.ウイークエンドのまぼろし
02.プラズマ
03.ハナノユメ
-MC-
04.シャングリラ
05.東京ハチミツオーケストラ
-MC-
06.一等星になれなかった君へ
07.終わりなきBGM
08.さよならGood bye
-MC-
09.小さなキラキラ
10.おとぎの国の君
11.DEMO、恋はサーカス
12.どなる、でんわ、どしゃぶり
13.恋愛スピリッツ
-MC-
14.迷迷ひつじ
15.ツマサキ
16.恋の煙
17.湯気
-MC-
18.ひとりだけ
-本編終了-
EN1.サラバ青春
EN2.夕日哀愁風車