あんりこ初のソロライブ、行ってきました。
aikoのメーリングリストでaikoの曲のアレンジに参加した吉俣良さんが話題になった頃、
吉俣さんこんな人も面倒見てるということから知ったのが、2ndシングルが出た後でした。
視聴しておおこれはいいぞと思ってからずっとこの日を待っていました。
もう3年位経ってるんですね。
それ以来東京地区でライブがあるときはできる限り行くようにしていて、今回が9回目。
(アンケートには10回目と書いてしまった...)
本当に待ちに待ったソロライブでした。
会場のduomusicexchangeは横長で真ん中あたりに柱もあって変な感じ。
しかも今回は椅子をビッチリ並べてあってあまり快適とはいえなかったかな。
でも自分はラジオの先行予約で2列目だったので柱は関係ありませんでしたが。
ただ、ステージ向かって右側なのはちょっとだけ残念だったかな。
あんりこっていつも右側を向く癖があるような。だからこちら側はやっぱりあまり向いてくれなかったですね。
で、バンドメンバーの後から悠々と登場してきたと思ったら全身ひらひらの衣装。
あんたはアイドルか!!とつっこみ入れたくなるような感じでしたね。ただ色は茶系統だったから
アースカラーの衣装が多いあんりこっぽいとは思いました。
表情から嬉しくてしょうがないというのが伝わってきました。
アップテンポの「ムーンスター」ではいつもの挙動不信な動きが更にパワーアップ。
まああんりこらしくていいんだけど、観てる方はちょっと照れましたね。
ライブは全20曲でトータル2時間10分ぐらいでしたね。aikoなみの長さ。
今までの最高が440でのツーマンライブで1時間程度だったから
十分に楽しませてもらいました。
長い話はなんとアコギ弾き語り。確かピアノで作曲のはずなのでもともと弾けないはず。
2ヶ月ぐらいしか練習してないということでしたが、まあいいんじゃないのという感じでした。
でも、今まで弾き語りをしているのを見たこと無いので新鮮でした。
ライブは他にもピアノだけ、ピアノ+アコギだけとか、いろいろバリエーションがありました。
ピアノ吉俣さんだけの時は、相変わらずの二人の掛け合い。
「あんりこ:吉俣さん(鹿児島出身)に桜島連れて行ってもらってそこから町(鹿児島市)見たけど
長野(あんりこの出身)より小さいじゃん。車でちょっと走ったら端までいけそう。」
「吉俣:長野は土地が広いってだけだろ。」
「あんりこ:町も長野の方がおおきい」
吉俣さんに喧嘩売ってます(笑)
「愛地球博で自分の出演した次の日、フォークの大御所たちが沢山出演したので
一日観てましたが、その中では堀内孝雄さんに感動しました。」
と行っていたら、なんと堀内孝雄さん本人登場。その後いろいろ話してましたがさすがMC楽しいですね。
で、秋止符をデュエットで歌いました。
この曲が入ってるアリスのCDは持っているので帰宅後聞いてみましたが、ライブで聴いたものの
方が良かったぐらいですね。
その後は、予想通り武田鉄矢登場しゃべりっぱなしですが、とにかく面白い。
「武田:私をたどる物語は3番があってその詩が一番いいのにこいつ(あんりこ)切りやがった。」
「あんりこ:だって長いから」
事務所の社長にも喧嘩売ってます(笑)
3番の内容はまだ自分には歌えるものではないので、いつか歌いたいと言うことでした。
アンコール後は杉田二郎さんまで登場。花束持ってきてちょっとしゃべっただけでしたが
これには驚きましたね。この人の歌は聞きたかったな。
演奏した曲は、「無から出た錆」と新曲が中心。
沖縄に行ってできた曲「囃子歌」(漢字かどうかは不明)は初めて聞きましたがなかなかいい曲。詩も。
「戦いの矛盾」は前回観に行ったSHUUBI SONIC依頼2回目ですがこれもやっぱりいい曲。
詩も考えさせるものがあります。
昔の曲は「窓絵」「夢見の森」「時計」だけだったかな。この3曲を外さなかったのはありがたいです。
特に「時計」はかなり久し振りに聞けて嬉しかったですね。
アンコールでの衣装はTシャツ(今回限定)+ジーンズ+スニーカーにでかい緑のニットキャップ
ライブでジーンズは自分は初めて観ましたが、個人的にはこっちの方が好きです。
最初の衣装の写真もアンコール後の写真も公式HP
で見られます。
アコギ+エレキで参加していた石崎光も日記 に今回のライブのことを書いてます。
ちなみにこの日記、本人忙しい時にaikoが代わりに書いたこともあるんですよ。一回だけ。
あと、吉俣さん。あんりこのライブの時にはいつも出演してますが、今回は笑顔一杯ではしゃいでましたね。
印象的でした。
今回のライブ、全体的に歌声も力強くかつ本来の声のよさはそのままで、本当にとても良かったと思います。
一生忘れないものになるでしょう。
嬉しかったのでTシャツ買っちゃいました。