さて、今週3本目のライブ(アホか)、SHUUBI SONIC 2005 in SUMMERに行ってきました。

SHUUBIさんメインのイベントですが、ゲストが長谷川都さん(つーさん)と熊木杏里さん(あんりこ)ということで

迷わず行ったわけです。


あんりこで予約していたら予約番号一桁だったので2列めに行くことができました。

しかし、もともと開場から開演が一時間、地震で更に30分延長、椅子は無いし

昨日はaikoで筋肉痛ということで開演まではつらかったですね。


トップバッターはあんりこ。サポートはいつも通り吉俣良 さん。

あんりこは最近自分は"くそがき"だと思うということで背中に、でっかく餓鬼と書かれた(ふりがなはくそがき)

Tシャツで参上、見せたかったといいながら何度も背中を見せて餓鬼を強調してました。

MCも相変わらずマイペースで面白い。

ちなみに吉俣さんは高額納税者とでっかく背中に書いたTシャツで参上し、

背中を見せつつみんなもがんばれと叫んでました。

ちなみにがんばっていきまっしょいのドラマの音楽は吉俣さんです。となるとキラキラのアレンジは?


あんりこの歌は確実に安定して力強くなっていますね。

妙に似合う餓鬼Tシャツとミニスカートとブーツの組み合わせと寝起きのような髪型が

歌と合わないのが笑えましたが、歌は素晴らしいです。雨はSHUUBIと共演。

贈る言葉もちょっとだけ歌いました。物真似も少し入ってたか?

新曲も一曲。メロディと声は柔らかいけど重たい詩でしたね。

自分を餓鬼だと思うということに通じているのかな。


二番目はつーさん。左端のキーボードに座ると中央が開いているのですが、

そこにあんりこ参上。なんとつーさんとあんりこの共演でした。

風の音がきこえたら一曲だけですが、あんりこはつーさんの曲でもいいですね。

このときは寝起き頭でなくaikoちょんまげ(前髪一直線+ダンゴ)でした。


二曲目以降は、つーさんがステージの真ん中で立って歌ってました。

いつも弾き語りしか見たことないので新鮮でした。

本当に楽しそうに動き回ってましたね。にこにこしっぱなし。

今回のバンド編成では電子ウッドベース(というのか?)が入ってたのでミルクなんか

かなりジャズでしたがよかったですね。この曲は常にアレンジ変わりますね。

いつもパーカッションの入倉リョウさんは今日はドラム。このドラムいいです。

あっという間に終わってしまいました。最後のメンバー紹介の時には最後に

"拍手とにっこりお客さん"。いつも言ってくれますが、この一言嬉しいです。


ラストは今日のボスのSHUUBIさん。

この人の歌い方好きではないのですが、この日のライブはバンド含めてとてもよかったですね。

気合の入り方が凄いです。ヴァイオリンが入っているのもいいです。一曲はつーさんも参加。


アンコールになって3人が登場。

三角錐だの平行四辺形だのわけわからないMCが面白かったのですが、

要は3人の好きなミュージシャンの歌を一曲一緒に歌おうということで

井上陽水の少年時代を3人で歌いました。3人のハモリはとてもよかったです。

途中からは観客も一緒に歌ったりもしていい気分でした。


最初はゲストが数曲ずつ前座で出てくるだけだと思っていたので

つーさんとあんりこの共演まで観られてとてもよかったと思います。


企画したSHUUBIさんに感謝ですね。

ちなみに、このタイトルはSHUUBIさんがSUMMER SONICに出たかったから付けたと

言うことでしたが、本物のSUMMER SONIC(大阪)に出演することになったそうです。


今週は3本のライブに行ってしまったわけですが、みんな楽しくて無理した甲斐がありました。