kumikoさんから回ってきましたので答えます。
Q1.今パソコンに入っている音楽ファイルの容量
多分250Gぐらい?
SSTVや、MUSIC ON TVで録画したクリップやライブや番組が
たくさん入っているのでこのぐらいはあると思います。
Q2.最後に買ったCD
「トーキョー・ストロー」
/ kicca
「トーキョー・ストロー2」
/ kicca
ジャケットの裏側はこんななってます。
左側が 「トーキョー・ストロー」
右側が 「トーキョー・ストロー2」
この日は、赤坂グラフィティでのライブでしたね。
Q3.今聴いている曲
「JAM PUNCH」 / 大塚愛
間違えた!! 「LOVE JAM」でした。
JAM PUNCHツアーTシャツ着て気がつきました(笑)
Q4.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
5曲に絞るのはとっても難しいので
Q2,Q3に出てきていなくて衝撃の強かった"アルバム"
ということにします。
1.「桜の木の下」 / aiko
カブトムシを初めて聞いた時にこいつはただ者じゃないぞと
思ったのがaikoジャンキーの始まりでした。
花火、桜の時、悪口、傷跡、Power of loveなどなど
大好きな曲もたくさん入ってます。
2.「殺風景」 / 熊木杏里
aikoの曲で吉俣良
さんがアレンジで参加したときに、こんな人も面倒見てると
いうことから知りました。最初に「窓絵」を聞いたのかな。
一曲聴いただけでやわらかい声とメロディが大好きになりました。
このアルバムだけでなく、2枚目のアルバム「無から出た錆」もみんないい曲ばかり。
どちらも名盤だと思います。
3.「幻想物語」 / PFM
PFMが70年代のイタリアンロックにはまったきっかけですが、
初期3枚のうちから悩んでファーストアルバムにしました。
切なくて美しく激しさもあるアルバムです。
九月の情景と、何処で…何時…~ハンスの馬車までが絶品ですね。
ヴァイオリンとフルートはロックな楽器だと思います。
4.「パレポリ」 / オザンナ
こっちも70年代イタリアンロックの名盤ですね。
とにかく20分を超えるタイトル曲「パレポリ」ですね。
切なくて美しく激しくていっちゃってます。
かつメロディが素晴らしくてボーカルがいい味だしてて
フルートもサックスもギターもドラムもベースも熱くて
その激しさの間の静寂にメロトロンが入ってきて...
インパクトは凄いです。
5.「ティルト」 / アルティ・エ・メスティエリ
これも70年代イタリアンロックの名盤ですね。
先日の初来日ライブ行きましたが、やっぱりフリオ・キリコのドラムは凄まじい。
バンド名は日本語にすると芸術家と職人達という意味なので
テクニックはドラム以外も物凄いですが、特にこのアルバムは
メロディが美しい。90%以上インストなのでメロディを奏でるのはヴァイオリンや
サックスなどですがそれと光速のリズムとリフの組み合わせが絶品です。
最後に、バトンを渡す先の5名
これはなかなか決まりませんが、数人の人に便乗して
一人は石野田奈津代
さんにお願いしちゃおうかなと思います。
受け取ってくれるかどうかはわかりませんけどね。
aikoは今年aikobonという本が出版されてて、そこでお気に入りのCD30枚と
いうコーナーがありました。一枚ずつ詳しいコメントが載っていてとても面白かったので
石野田さんにもこういう話を聞かせてくれるといいなということで。
他の人は決まり次第乗せようかと思います。
