3月9日は脈の日脈は全てを語る? | 鍼癒のブログ

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こんにちは😃

足立区竹の塚ほっとはりきゅう治療院の鍼医です




【3月9日は脈の日】鍼灸師が毎日見ている“体からのサイン”

今日は 3月9日


語呂合わせで「脈(みゃく)の日」


鍼灸師にとって
実はこの「脈」はとても特別なものなんです。
なぜなら
体の状態が全部出る場所だからです。
脈は「体のメッセージ」
病院では脈拍を測りますよね。
・1分間に何回打っているか
・リズムは整っているか
などを見ます。
ですが東洋医学では
脈の見方が少し違います。
私たち鍼灸師は脈から
・体力の状態
・血の巡り
・自律神経のバランス
・胃腸の状態
・ストレスの影響
などを読み取ります。
つまり脈は
体からのメッセージなんです。
同じ人でも脈は毎日変わる
面白いことに
脈は毎日変わります。
例えば
・寝不足
・ストレス
・食べすぎ
・疲れ
・冷え
こういう影響が
そのまま脈に出るんです。
「今日は脈が弱いですね」
と言うと
「昨日遅くまで仕事でした…」
なんて事がよくあります。
体は正直なんですね。
東洋医学では「脈を診て治療する」
東洋医学には
**脈診(みゃくしん)**という診察法があります。
手首の脈を触れて
「どこに鍼をするか」
「どんな体の状態か」
を判断します。
言ってみれば
体の取扱説明書を読むようなものです。
実は自分でも脈は感じられる
ぜひ今日
自分の手首に軽く指を当ててみてください。
トク…トク…と
脈を感じると思います。
普段は意識しないけれど
この脈が
24時間365日
あなたの命を動かしています。

すごいことですよね。

特に脈は自律神経を表します。

緊張すると早くなるしリラックスするとゆっくりになります


まとめ
3月9日の脈の日。
今日は少しだけ
自分の脈に意識を向けてみてください。
忙しい毎日の中でも
体はちゃんと働いてくれています。
東洋医学では
「心身一如」
心と体はひとつ
と言われます。
脈を感じることは
自分の体を大切にする第一歩かもしれませんね。