こんにちは😃
足立区竹ノ塚ほっとはりきゅう治療院の鍼医です。
さていよいよ今年も残り3ヶ月10月になりました。
10月に気をつけるべき事を書こうと思います。
🍂10月にやるべき健康対策 – 鍼灸師からの季節の養生アドバイス
10月は、朝晩と日中の気温差が大きく、自律神経が乱れやすい季節です。さらに空気が乾燥してくるため、のど・鼻・肺といった呼吸器系の不調も出やすくなります。鍼灸の世界では「秋は肺を養うことが大切」と言われており、体と心を冬に向けて整える準備をする時期です。
1. 寒暖差から体を守る
・羽織りものを常備して、気温差で体を冷やさないようにしましょう。
・特に「首・お腹・足首」を冷やさないことがポイントです。
2. 肺を潤す食養生
・乾燥に弱い肺を守るためには、「白い食材」がおすすめです。
(大根・れんこん・梨・はちみつ など)
・加湿器を使ったり、温かい飲み物を取り入れることも効果的です。
3. 免疫力アップ
・季節の変わり目は風邪やインフルエンザが流行し始めます。
・腸内環境を整える発酵食品や食物繊維を積極的に。
・適度な運動と十分な睡眠で「元気の基礎」を固めましょう。
4. 心と気持ちの養生
秋は「もの悲しさ・憂うつ」が出やすい季節です。
鍼灸ではこれも肺の働きと関係があると考えます。
・朝日を浴びて深呼吸する
・趣味や食事を楽しみ、気持ちをゆるめる
そんな小さな工夫が心身の安定につながります。
🪡 鍼灸でできるサポート
・自律神経の調整
・呼吸器系の不調(咳・喉の違和感など)への対応
・冷えや疲労の回復
10月は「冬に向けて体を準備する大切な季節」です。
ぜひ鍼灸を上手に取り入れて、寒さに負けない体づくりをしていきましょう