ドラマ19番目のカルテの名言 | 鍼癒のブログ

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ちょっとした健康情報と実際にやって良かった事、お薦めして喜ばれた事などを書いて行きたいと思います少しでも読者の皆さんの健康にお役に立って、皆さんがハッピーライフを過ごせたらと思います。

こんにちは😊
足立区竹ノ塚ほっとはりきゅう治療院の鍼医です。

日曜劇場19番目のカルテ、嵐の松本潤さん主演のドラマの中で主人公の師匠にあたる医師が「患者はただ病名でしたか扱われなくなる医療はただの技術に成り果てる」
と言う名言を残します。

まさに現代医療の問題を突いてますね!

今の内科の先生は聴診器当てますか?
腹診しますか?
丁寧な問診してますか?

整形外科も痛む場所触られましたか?
レントゲンやMRIの結果だけで診断されませんでしたか?
注射や湿布や痛み止めだけで、自分の痛みや痛みの原因に向き合ってくれましたか?

本当の痛みの原因に向き合ってくれましたか?

腱鞘炎だから使うなと言われませんでしたか?
使うなと言われても生活する為に使わざる得ない事ありますよね?

そんな時どうしますか?

それこそ鍼灸治療の出番です

マンツーマンで患者さんと向き合い、話を聞いて、痛い場所を触って原因を探りながら施術する。

注射や痛み止め程の即効性はないかもしれませんが、より痛みの原因にアプローチ出来ると思います!