足立区竹の塚ほっとはりきゅう治療院の鍼医です!
貝原益軒の養生訓では、“秋は夏の間に開いていた肌がまだ閉じておらず、冷たい秋の風に痛められやすい”と述べられています。やっと涼しくなって、心地よく感じられる秋の風ですが、夏の暑さで緩んだ肌には負担になりやすく、冷えや痛みや咳、乾燥といった不調を生み出しやすくなります。
なので現在コロナやインフルエンザが流行るのも秋ゆえかもしれません
秋はまた「憂い」の季節でもあります。中国伝統医学では、「憂は肺を傷る」とされています。
ですので気分が落ち込んだり、またそれにより呼吸器系を傷める事も増えてきます。
日頃から気候の変化に対応して、気分が落ち込まないように適度の運動を心がける事が大事になります。
今日みたいに急に涼しくなった時はきちんと着るもので調整してください😊