足立区竹の塚ほっとはりきゅう治療院の鍼癒です

3月になりましたがまだまだ寒い日が続いております。
風が強かったり、雨や突然の雪などで本当に戸惑う日々ですね

昔からお天気が悪いと身体の調子が悪いとか、雨降る前は神経痛や古傷が痛むなどと言われてきましたが、実際治療の現場に居ると皆さん実感されているようで、昔の人の言うことは本当ですね!などというお話しになります。
さて、そんなお天気と痛みの関係について先日京都大学の研究グループが、リウマチ患者の臨床データと気象庁の天候情報を分析し、気圧が低いほど関節の痛みや腫れが悪化するとの相関関係を明らかにしたようです。
気候と身体の症状の関係を統計学的に実証した素晴らしい研究だと思いますが、昔の人はそんなこと経験でとっくにわかっていたのですね。
実際東洋医学では風寒燥湿暑といった様々な気象状況が身体に影響を及ぼすとしており、それらに対する治療法も経験から伝わっております

病院行ったり自分でも何故辛いのかわからないような症状がある方は一度東洋医学を実践している治療院で相談されてみては如何でしょうか?