ウォーキングって何がいいの? | 鍼癒のブログ

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ちょっとした健康情報と実際にやって良かった事、お薦めして喜ばれた事などを書いて行きたいと思います少しでも読者の皆さんの健康にお役に立って、皆さんがハッピーライフを過ごせたらと思います。

こんにちは!
足立区竹の塚ほっとはりきゅう治療院の鍼癒ですニコニコ

当院ではよく無理のない運動としてウォーキングをお勧めしております。
最近ではウォーキングをしている方も沢山お見かけするようになりました。

ウォーキングは何がいいのかご存知ですか?

当院ではウォーキングのやり方と何がどうして良いのか説明して、お勧めしております。

やり方は文字でお伝えするのは難しいので、何がいいのか説明します。

一番の良さは血液の循環がよくなること。

血液の循環は心臓で行われますが、重力の影響もあり下半身の血液は心臓に戻りにくくなります。
ウォーキングすることにより、足の裏や筋肉が刺激されて下半身の血液循環を助けます。

足は第二の心臓と言われる由縁です。

血液循環が良くなれば、細胞組織への酸素供給が増え活性化します。

勿論、脳への血液がよくなって多くの酸素が脳へ行き渡ることで脳細胞が活性化され、痴呆予防など老化防止につながります。

又、運動によって血管に付着しているコレステロールを運び出してくれる善玉コレステロールが増え、動脈硬化や心臓病などの予防にも一役かってます。

更に、足腰の筋力向上は勿論のこと、骨にも適度な過重が加わり骨粗鬆症の予防としてもいいですね。

昔から、からだの衰えは足から、なんていいますが事実年齢とともに歩く速度が低下したり歩幅が減少することがわかっております。

ですので、ウォーキングは老化防止のためにお勧めですし、何よりお金もかからず手軽に出来るのがいいですね。

ただし、持病のある方は勿論医師の指導に従ってください。

又、膝などの治療を受けている方も、治療をしてる先生とよく相談して行ってください。