こんにちは!
足立区竹の塚ほっとはりきゅう治療院の鍼癒です
火曜日の春の嵐は凄まじかったですね
さて、あの爆弾低気圧の来る前後で体調を崩された方が非常に多かったですが、実は私達の体は知らないうちに気温や気圧、湿度などのお天気の影響を受けてしまっているのです。
そんな気象の変化によって様々な症状が引き起こされる事を「気象病」と呼んでいます。
気象病の範囲は広く、古傷の悪化から頭痛、リウマチ、神経痛、心筋梗塞、気管支喘息等様々な病気があります。
気象病を引き起こす気象条件として、代表的なものが気温や気圧の急激な低下で、まさに先日の爆弾低気圧のような気象条件は体調に及ぼす影響が大きいのですね。
では何故気象病は起きるのでしょうか?
先ずは、気圧の低下により炎症物質があるヒスタミンが発生して痛みの原因になります。
又気圧の低下は体内の水分の循環を妨げ、ムクミやすくなります。
浮腫む事により、神経が圧迫されて神経痛が出たり、気管が圧迫されて気管支喘息の発作が出やすくなったりします。
2つ目は、気象の変化が自律神経のバランスを崩して体調を悪化させます。
3つ目は、急激な気象の変化を体がストレスに感じてしまい、精神的に不安定な状態になってしまうからです。
3つ原因を挙げましたが、実際のところ、これといった決定的なメカニズムはわかっていないようです。
ただ、気象条件によって体調不良が起きるのは確かであり、体調不良を引き起こす気象条件を予報した、健康予報などもテレビで見かけたりします。
高血圧になり易い日とか、関節痛を引き起こし易い日とかの予報がありますので便利ですね
当ブログでも、時折関節痛予報などを載せたりしたいと思ってます。
因みに今週の土曜日は関節痛が出やすいようですのでご用心。