dio110のブログ

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私は寄せ集めで作ったインナータイプのヒータグローブをバイク通勤に使っています。
内容は
dio110のブログ-ヒーター本体

上の画像がヒーター本体。
このヒータならインナーであれアウターでそれは自体は何でも良いわけです。
手袋を買い換えても使い回しが可能で、手袋自体を洗うのも当然ですが可能ですね。

このヒータの弱点は、電源が通常の乾電池型だということ。
幅が広いとか4本だとかもありますが・・・

私は乾電池の代わりに、モバイルバッテリーを使用しています。
USBの出力は5Vですから、これに使っても電流は1Aで、ギリギリ使えます。
通常のモバイルバッテリーでは0.5Aですので購入に注意が必要ですが、
ゲーム機やスマートフォンのおかげで、大容量のモバイルバッテリーが結構出ています。

実際に使用した結果から、電池ではほとんど役に立ちません。
電池がもたない。寒いから電池も性能が出せないのか・・・・
もって数分って感じです。
現在私は、9000mhAのモバイルバッテリーを使用していますから、
両手で約4時間使えています。

モバイルバッテリーを使う事でそれ専用のバッテリーが要りません。

流石にハンドルカバーとの併用でないと効果は無いですが、グリップヒータの様に
車体に負担を掛けませんし、また純正は保護機能で供給電圧が低いと通電しません。
信号待ちなどのとき通電しないことが多々あり、また走行中もほとんど構えブレーキのバイクでは温かさが伝わってきませんし、冷え切ったブレーキレバー類は体温をどんどん下げます。
逆に温かいとそれが次第に温かいのか痛いのか微妙な感覚になってきます。
手の甲と平では、断然甲を温めたほうが冷えに対し効果的なのも実際の使用感です。

それらの問題を解消し、晴れの日であれば冬でもバイク通勤を可能にしています。
曇りとかは流石にちょっと・・・ですが。

これを作るのに問題点が多々あります。
ヒータとバッテリーをつなぐケーブルが無いという事。
1、変換ケーブルはネットで購入しましたが規格が微妙に違う感じ。(接触不良を起こす)
2、強弱切り替えが無いという事。

しかしそんな難点を抱えていても、ヒータ部はこれが良いと思います。
1、ヒータが壊れない限り使用可能(インナー、アウターは手袋なら何でもいい)


モバイルバッテリーを使って、このタイプのヒーターを使ったのが世の中に出てくれると良いのですが。
4本でも結構温かいです。(実際には3本くらいしか温まってない感じですが)
強すぎないので、信号待ちで止まっても走行中でも、温か~いって感じとれます。

そして、ちょっとこれも難点が有りますが・・・・
ブレーキレバーに100円ショップなどで売ってる、椅子の足に被せる靴下みたいなの。
これをレバーに被せるとあのアルミの凍える冷たさから解消されます。
使い捨てカイロは何の役にも立ちません。
あれは体温(35℃)を元に考えてるからでしょうか?
それ以下ではほぼ発熱しませんね。

ハンドルカバーと椅子の足に被せる靴下と
ヒーターグローブで、私は冬も通勤してます。

手袋は最後に装着する事が多いものです。
袖口がぴっちりしていては非常に使い難いものです。
適度にルーズでないと。
インナーヒーターもいろいろ有りますが、ほとんどぴったりに作ってるか
逆にダブダブかで適度なものがありません。