私には幼稚園のときから使っている取っ手が赤いハサミがあります。
このハサミはいまでも大切に使っています。
小学1年生の時の幼かった私でも新しい友達や環境にいろいろ不安を感じていたのを覚えています。
そんなとき授業で使う道具に幼稚園の時に使っていた赤いハサミを使用しました。
幼稚園のときの思い出を思い出し、この赤いハサミに安心感を抱きました。
それからこの赤いハサミは特別なモノになって、中学でも、高校でも使い続けてきています。
話は変わるますが、モノを大切にする人は人をも大切にすると思います。
身近な携帯電話を大切にする人とそうでない人はその回りのモノの状態も同じだと思います。
