鎌倉育ちのサツマイモを用いた芋焼酎「吾妻鏡」の販売が、28日から市内で始まった。製品を企画した鎌倉酒類開発協議会は「香りがとてもよく、飲みやすい焼酎です」とアピールしている。
吾妻鏡は、同協議会が2007年に商品化したもの。名称は鎌倉幕府の歴史書にちなんだ。
鎌倉市関谷で育ったサツマイモ「紅あずま」約4トンを原料に、芋焼酎の本場、鹿児島県内の酒造工場で黒麹(こうじ)、かめつぼ仕込みで製造。香りも口当たりもマイルドな仕上がりとなっている。
720ミリリットル入り(1780円)を3千本販売。市内42店舗で購入できる。問い合わせは鎌倉酒販協同組合事務所電話0467(22)4556=平日午前11時~午後4時。
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ゴールデンウイーク(GW)中、和歌山県の串本町や古座川町の行楽地は多くの観光客でにぎわっている。東日本大震災による自粛ムードや悪天候で苦戦が続くが、連休に入って客足が戻ってきた所もある。
串本町観光協会によると、GWの直前になって観光客が増えてきたが、GW中の町内のホテルや旅館の予約は例年よりやや少ない。毎年5月3日は多くの宿泊施設が予約でいっぱいになるが、空いている所もあるという。
古座観光協会によると、古座川でのカヌーレンタルの利用客は例年より2~3割減。4月30日は21件90人の利用があり、5月3日は27件60人の予約が入っている。昨年の5月3日は32件105人の利用があった。同協会は「雨によるキャンセルもあったが、震災の影響が大きい」と話す。
串本町サンゴ台の串本ロイヤルホテルでは4月29、30日と5月3、4日は満室で、それ以外の日は8~9割の部屋に予約が入っている。4月中旬まで客足は例年より鈍かったが、以降は増えてきており、GWは例年並みの傾向。ただ、例年ならGW中に香港などアジアからの客が1、2団体は入っていたが、ことしは1件もないという。
同町有田の串本海中公園センター水族館では震災の後、団体客を中心に入館者が減っていたが、GWに入ってからは例年並みになり、1日平均千人が訪れているという。4月29日は軽トラック市とフリーマーケットがあり、多くの人でにぎわった。
同町くじの川の橋杭岩にある売店によると、橋杭岩では震災の後、土日曜でも観光客は平日のように少なかったが、GWに入ってからは、例年より少ないものの客足が戻ってきたという。
同町潮岬の潮岬観光タワーは、1日は雨だったため客足は鈍った。連休に入ってから例年よりも入り込みは少ないが、ピークになると思われる3日と4日に期待している。
タワーの向かいの望楼の芝キャンプ場を管理している町商工観光課によると、例年よりもキャンプ場に空きスペースが見られる。天候に左右されやすいため、GW後半、好天に恵まれることを期待している。
古座川町相瀬の一枚岩鹿鳴館によると、喫茶軽食の利用は昨年と比べ4月29日と30日が増えたが、1日は雨のため減った。昨年は多かったキャンプ場の予約状況は、ことしは3日以降、まだ空きがあるという
串本町観光協会によると、GWの直前になって観光客が増えてきたが、GW中の町内のホテルや旅館の予約は例年よりやや少ない。毎年5月3日は多くの宿泊施設が予約でいっぱいになるが、空いている所もあるという。
古座観光協会によると、古座川でのカヌーレンタルの利用客は例年より2~3割減。4月30日は21件90人の利用があり、5月3日は27件60人の予約が入っている。昨年の5月3日は32件105人の利用があった。同協会は「雨によるキャンセルもあったが、震災の影響が大きい」と話す。
串本町サンゴ台の串本ロイヤルホテルでは4月29、30日と5月3、4日は満室で、それ以外の日は8~9割の部屋に予約が入っている。4月中旬まで客足は例年より鈍かったが、以降は増えてきており、GWは例年並みの傾向。ただ、例年ならGW中に香港などアジアからの客が1、2団体は入っていたが、ことしは1件もないという。
同町有田の串本海中公園センター水族館では震災の後、団体客を中心に入館者が減っていたが、GWに入ってからは例年並みになり、1日平均千人が訪れているという。4月29日は軽トラック市とフリーマーケットがあり、多くの人でにぎわった。
同町くじの川の橋杭岩にある売店によると、橋杭岩では震災の後、土日曜でも観光客は平日のように少なかったが、GWに入ってからは、例年より少ないものの客足が戻ってきたという。
同町潮岬の潮岬観光タワーは、1日は雨だったため客足は鈍った。連休に入ってから例年よりも入り込みは少ないが、ピークになると思われる3日と4日に期待している。
タワーの向かいの望楼の芝キャンプ場を管理している町商工観光課によると、例年よりもキャンプ場に空きスペースが見られる。天候に左右されやすいため、GW後半、好天に恵まれることを期待している。
古座川町相瀬の一枚岩鹿鳴館によると、喫茶軽食の利用は昨年と比べ4月29日と30日が増えたが、1日は雨のため減った。昨年は多かったキャンプ場の予約状況は、ことしは3日以降、まだ空きがあるという
