林眞須美は無罪か有罪か?

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ロフトプラスワンウエストで開催された

『夫・林健治さんと迫る!

「毒婦」和歌山カレー事件20年目の真実』

なるイベントを観た

★★★★★★★★★★★★★★★

1998年7月25日、和歌山市園部地区の

夏祭りで作られたカレーにヒ素が混入され、
67人が急性ヒ素中毒に陥り、うち4人が死亡。
事件からほどなく、現場近くに暮ら

す林健治・眞須美夫妻が

「疑惑の夫婦」として注目を集めた。
眞須美は現在も獄中から

死刑囚として「無実」を

主張し続けている……。

「平成の大犯罪」の知られざる

裏側とその後を、

夫・林健治さんと徹底的に迫ります。
お相手は『「毒婦」和歌山カレー事件

20年目の真実』著者の田中ひかるさん。

紀州のドンファン事件でも

再び注目を集める、

和歌山を舞台にした「毒」の

真実をお確かめ下さい。

 

★★★★★★★★★★★★★★★

そーですか?こんな煽りで

宣伝されたら

観に行きたくなりますわな!

ワタシも前日に、このイベントの

開催を知り!当日券を買って

会場入りしたですが

まぁ~満席ですよ!!

 

500円以上ワンオーダーを

必ずしなければならない

システムです・・

かなりの方が結構高い

カレー注文してたのが

異様でしたな・・

この事件20年前ですよ!!

 

当時、絶対にこの鬼婆が

やったに違いないと

思ってましたし

今でも死刑囚として前の家の

近所にある大阪拘置所に

いらっしゃるですが

もう、麻原も処刑にしたなら

平成が終わる前に

一掃したらと呑気に

思ってました

今回の話を聞くと・・

確かに保険金詐欺とか

殺人未遂とかあったりして

アウトな方なのは

間違いないですが

この大量殺人の1件に関しては

冤罪!?と

思わずにはいられません!

 

何せ

動機なし

自白なし

物証なし

 

犯人をでっちあげても

作らないとメンツ丸つぶれの

県警に犯人にされたの!?

ベントでは真犯人は

わからんと言ってましたが

和歌山はみかん農家だらけで

ヒ素が家に普通にある状況

学生が悪戯

入れたのでは?説が

あるですが・・もし、そーなら!?

彼女は飛んだトバッチリですぜ!

イベントは、ひと干支以上年が離れた

眞須美との出会いだの

実家の両親に挨拶に行く話だのから

大量に彼女が借りた

スケべっちビデオを

返却に行く話だの

刑務所に入って時

実は快適だった話や

出所後スクープを狙う

雑誌者が送り込んだ

美人記者をの艶仕掛け作戦の

話だの

車椅子に座ってるにも

かかわらずテンションマックス

林健治氏が熱く語りだし

さらに和歌山のドンファンや

富田林の脱走事件だの

世相を切り出し

聞き役の田中りか氏や

会場に訪れた

林氏の支援者の方が

『もう、それ以上言うな』

『それは言わんでぇぇ~』と

頭を抱えてましたぜ!!

 

しかし本当に真相は

ドーナンでしょう!?

ただ、一つわかった事は

もし、家の近所で事件が

起きた時

毎晩、酒に溺れブツブツ

独り言を言いながらフラフラ

帰宅するワタシは

絶対に怪しいと疑われますな!

 

ほぼ、毎日自転車を止められる

不審者のスメルを醸し出す

私は気を付けなければ

ならんと思いましたよ

    【完】