
先週泊まったホテル部屋に入ると
冷蔵庫以外の電気製品
ティファールのケトル、
空気清浄機、机の上の電気スタンドの
電気コードは、コンセントから外され
きれいにまとめられていました。
それが、断捨離を始めた私にとって、新鮮にかんじられました。
使うものを、使うときに電源入れてセットする。
基本的なことです。
しかし、家庭では、今やパソコンや携帯の電源はじめ、
電気コードを入れっぱなし、付けっ放し状態。。。反省
最近のホテルでは、当たり前になった部屋カードによる
総電源管理システム(そもそもは、在室か不在か認識するため
ホテル側の管理上に作られたもの)ですが
これを見るたびに、日頃の電気浪費グセを反省します。
部屋のセキュリティーカードを
差し込むと電気がつき、抜くと部屋中の電源が落ちる仕組み。
こうすれば、嫌が応にも、電力省エネできますね。
そういえば、わが町公民館の会議室は、使用する際に
一時間100円入れないと冷暖房がつかない仕組みでした。
熱帯夜の夏の会議に汗だくでしたが。
公共施設は、このくらいの節約モードの気合が必要です!

