イライラしてみて何か変わったか?〜チャンスを自分で潰していることに気付こう〜 | KATOのブログ

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映画とライフスタイルの研究中。
映画に学ぶライフスタイルのヒントを紹介します。

こんばんは。
題名の通り今日は皆さんに
問いかけたいことがあります。

「イライラした態度をとって良い方向に物事が進んだことがありますか?」

答えはNOだと思います。
少なくともこのブログを読んでいる人は
NOだからここに来てくださったと思います。

私は誰の人生をもかえることは出来ないです。
だけどきっかけとなる石ころくらいにはなれるかもしれない。
そんな石ころが等身大のことをお話しします。

先日仕事のことで
取り乱していたしていた私は
帰宅してからも切り替えが出来ず
夕食を一緒に取ろうと
待ってくれていた主人に
無粋な態度をとって
八つ当たりをしてしまいました。
その日だけでなく
実は約1ヶ月間くらい
参加していたプロジェクトの関係で夜が遅く
手料理をきちんと用意することが
できなくなっていた中でのことでした。
主人も仕事に対し理解を示してくれていましたが
八つ当たりをした時には
「悲しい」と気持ちを伝えてくれました。

働く女性ならあることかもしれません。
だけど“忙しくてしょうがないから”という理由で
片付けられませんでした。

だって私が目指したい姿でないことが明らかですから。

その日は挽回できそうになかったですが
そのあとの休みの日、
夕食のデザートまで頑張って作りました。
その時の主人の喜ぶ顔は忘れられません。


こんな失敗はもうしたくないですね。
もっと主人の喜ぶ顔がみたいですね


イライラってどうしようもない感情です。
仕事のイライラは
愛する人を傷つけるだけの価値
100パーセントないです。

「そんな状態だから八つ当たりしちゃったー」よりも
「そんな状態だったけど主人が待っててくれたから疲れ吹き飛んだー」
という感情の持ち主の方が絶対幸せですよね♬


幸せになれる思考転換力。
幸せな人には幸せな人の考え方があるはずです。
まずは試してみることから始めませんか?


KATO