以前にハウステンボスの澤田さんが、「カジノをやりたい!」

と提案したことについて、ブログでも取り上げましたが、

別のルートでカジノを始めるようです。

ハウステンボス-上海間をフェリーで結び、その船内に

カジノを設置し、航行中に営業することを検討。

来年4月からテスト運航を開始し、6月に本格開始。

国内の他の事業者よりも先にスタートすることで、

ノウハウもたまるでしょうし、日本でカジノが合法化

された際にも、メリットが大きいでしょう。

カジノ事業を始める上で、先に海外でその事業を行う

という手がありましたが、フェリーなどと絡めた行う

やり方もありましたね。

事業の推移を見守りたいと思っています。

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ハウステンボス―上海に新航路 HIS、カジノ船も計画

大型リゾート施設「ハウステンボス」(長崎県佐世保市)を

運営する旅行大手エイチ・アイ・エス(HIS)が、

中国・上海―ハウステンボス間でフェリー航路の新設を

計画していることが29日、分かった。

船内にカジノを設置し、航行中に営業することも検討。


来年4月1日にテスト運航を開始し、早ければ6月から

本格的に定期運航を始めたい考えだ。


HIS関係者によると、フェリーは2万~3万トン級

(旅客数約850~1700人)が候補に上がっており、

片道が所要約17時間の見込み。エコノミークラスで

片道1万円程度を予定し、HISグループと中国企業が

共同出資で運航会社を設立する計画が有力とみられる。

中国資本と組むことで、船員の人件費などが抑えられる

という。


関係者は「沖縄県の尖閣諸島をめぐって日中関係が神経質に

なっており、開始時期は状況を見極めながら決定する必要が

ある」としている。