来月の10/1 大阪のセントレジスホテルが開業します。

セントレジスのブランドは日本初進出で、

場所はリッツカールトンが進出した時と同じく

大阪でオープン。

客室単価は69,000円から、と強気な価格設定になっています。

バトラーサービスを中心とした、「最高級のサービス」が

同ホテルの一番のウリ。


近年で東京で、たくさんのラグジュアリーホテルが開業しましたが、

ハード面は素晴らしいものの、ソフト面、特にサービス面については

一流のレベルには達していないのでは、と感じるホテルもいくつか

見られます。


以前からこのブログでも書いていましたが、ホテルの良し悪しを

決めるのは、ハードが4割、ソフトが6割。


ホスピタリティマインドが溢れる人材に対して、いかにホテルの

ファンになってもらい、サービスを展開してもらうか。


どのホテルも同じ課題を抱えているのだと思います。

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最高級のおもてなし セントレジスホテル日本初進出

大阪・本町に10月1日開業する国際的なラグジュアリーホテル

「セントレジスホテル大阪」(大阪市中央区)の概要発表と内覧会が

6日、報道陣向けに行われた。

日本初進出で、客室料金は6万9千円(正規価格)から。

ぜいを尽くしたサービスを提供する。

1904年にニューヨークに誕生して以来、これまで世界中に19の

ホテル、リゾートを展開。

「-大阪」は地下鉄本町駅すぐの御堂筋に面した一等地に建ち、

27階建てにスイートルームを含む160の客室、フレンチと

イタリアンのレストラン、バンケットスペース、

エステティックサロン、フィットネスセンターなどを有する。


最高級のサービスに定評があり、中でもオリジナルの

「バトラーサービス」について、エグゼクティブバトラーの

片桐篤志氏(32)が「旅館の仲居さんのような存在。荷造りや

靴磨きなどあらゆるサービスを提供する」と説明。

総支配人の石原哲也氏(46)は「トップクオリティーを

提供する事でマーケットを確保することが大きな戦略。地元で

認められることが重要で、レストランや宴会に力を入れたい。

建物は細かい部分まできちんと仕上がっており、日本の建築技術

を世界に誇れるのではないか」と話した。