都市の再開発が、毎回世界的なニュースになる場所というのは、
ニューヨークぐらいかもしれません。
ニューヨークだけで、年間4500万人もの観光客が訪れているんですね。
教会やミュージカルシアターなどの古い建物があったり、
今回の再開発のように最新のトレンドを重視したお店や建物があったり、
古い文化と、新しい文化が融合する街。
それがニューヨークなんでしょうね。
再開発のニュースを見ていたら、久しぶりにまた
訪れてみたくなりました。
今回ニュースになっている個性派ホテル「エースホテル」

本当に個性派です(笑)
どうせクリエイティブにするなら、このぐらいまで
やってしまう方が気持ちいいですね♪
日本でこういうホテルがあったら、、、
なかなか作り手の勇気が必要になりそうですね(笑)
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NY再開発、主役は個性派ホテル
リーマン・ショックから立ち直りつつある米ニューヨーク。年間4500万人の観光客が訪れる大都市の活性化に向け、各所で進む再開発の主役を担うのが新手の個性派ホテルだ。独自のアイデアで立地を最大限に生かし、地域の魅力を高め、新しい人の流れと投資を呼び込む。その発想と手法は、日本の都市部における再開発にもヒントを与えてくれそうだ。
エースホテルのロビーでは周辺の若者やアーティストらがくつろぐ
エンパイア・ステート・ビルから南に徒歩5分。アフリカ系移民が立ち話をする激安店街の一角を抜けると雰囲気が一変する。おしゃれな若者が列をなすサンドイッチ店の隣には高級セレクトショップ。角を曲がると高級コーヒーチェーンが。いずれもこのビルに2009年5月開業した「エースホテル」(客室数260室)が誘致したテナントだ。
高い天井に円柱が並ぶロビーでは、コーヒーを脇にパソコンに向かうジーンズ姿の若者たちがくつろぐ。数ブロック先に住む40代の芸術家、アーロンさんは「以前は近所にしゃれた場所がなかった。今は毎日、朝食を食べに来る」と話す。
エースはシアトル発祥の独立系ブランドで、東海岸ではここが第1号物件。創始者のアレックス・カルダーウッド氏はロビーについて「近所の人に、自宅のリビングの延長として使ってもらえる場所を目指した」と話す。ソファからカクテルや軽食を頼めるオープンな雰囲気で、宿泊客以外にも無線LANを開放。地元住民を引き寄せた。
ニューヨークぐらいかもしれません。
ニューヨークだけで、年間4500万人もの観光客が訪れているんですね。
教会やミュージカルシアターなどの古い建物があったり、
今回の再開発のように最新のトレンドを重視したお店や建物があったり、
古い文化と、新しい文化が融合する街。
それがニューヨークなんでしょうね。
再開発のニュースを見ていたら、久しぶりにまた
訪れてみたくなりました。
今回ニュースになっている個性派ホテル「エースホテル」

本当に個性派です(笑)
どうせクリエイティブにするなら、このぐらいまで
やってしまう方が気持ちいいですね♪
日本でこういうホテルがあったら、、、
なかなか作り手の勇気が必要になりそうですね(笑)
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NY再開発、主役は個性派ホテル
リーマン・ショックから立ち直りつつある米ニューヨーク。年間4500万人の観光客が訪れる大都市の活性化に向け、各所で進む再開発の主役を担うのが新手の個性派ホテルだ。独自のアイデアで立地を最大限に生かし、地域の魅力を高め、新しい人の流れと投資を呼び込む。その発想と手法は、日本の都市部における再開発にもヒントを与えてくれそうだ。
エースホテルのロビーでは周辺の若者やアーティストらがくつろぐ
エンパイア・ステート・ビルから南に徒歩5分。アフリカ系移民が立ち話をする激安店街の一角を抜けると雰囲気が一変する。おしゃれな若者が列をなすサンドイッチ店の隣には高級セレクトショップ。角を曲がると高級コーヒーチェーンが。いずれもこのビルに2009年5月開業した「エースホテル」(客室数260室)が誘致したテナントだ。
高い天井に円柱が並ぶロビーでは、コーヒーを脇にパソコンに向かうジーンズ姿の若者たちがくつろぐ。数ブロック先に住む40代の芸術家、アーロンさんは「以前は近所にしゃれた場所がなかった。今は毎日、朝食を食べに来る」と話す。
エースはシアトル発祥の独立系ブランドで、東海岸ではここが第1号物件。創始者のアレックス・カルダーウッド氏はロビーについて「近所の人に、自宅のリビングの延長として使ってもらえる場所を目指した」と話す。ソファからカクテルや軽食を頼めるオープンな雰囲気で、宿泊客以外にも無線LANを開放。地元住民を引き寄せた。