2011年にマカオに新しいリゾート施設「ギャラクシー・マカオ」がオープンします。
オープンするとマカオで最大規模のリゾート施設となり、多くの集客が見込まれます。

☆ギャラクシーマカオHP

http://www.galaxymacau.com/

その施設内に、「ホテルオークラ」と「バンヤンツリー」が同時開業することになりました。

先日のJALホテルズの買収といい、ホテルオークラの海外戦略が本格的に
動いている感じがしていましたが、マカオの最大施設にホテルを構えられる
のは、かなり素晴らしい結果なのでは、と思っています。

主力の東京も、ぜひ「The おもてなしホテル」として、ハード面でも、ソフト面
でも、最高級を追求してもらいたい、と思っています。

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マカオにホテルオークラとバンヤンツリーが同時開業

オークラ・ホテルズ&リゾーツとバンヤンツリー・ホテルズ&リゾーツは、2006年に締結したジョイント・マーケティング契約を2013年まで更新する。

2011年にはマカオにオープンするリゾート施設「ギャラクシー・マカオ」内に、「ホテルオークラ マカオ」「バンヤンツリー マカオ」が同時開業。ギャラクシー・エンターテインメント・グループ直営の「ギャラクシー・ホテル」とあわせて施設内に3つのホテルが開業する。

両社はこれまで以上の相乗効果を期待し、相互予約サービスの拡充、相互研修、プロモーション活動などを行っていく方針。

ホテルオークラ社長の荻田敏宏氏は、「基本コンセプトは『バイエージェント、フォーエージェント』。マカオの地で日本の文化やライフスタイルを世 界に発信することにより、さまざまなフレーバーが反応して相乗効果をもたらすはず」と意気込みを語った。宿泊者は、日本を30%、中国を含めたアジアを 60%、欧米を10%と見込む。

また、バンヤンツリー・ホールディングス・エグゼクティブチェアマンのホー・クォンピン氏は「マカオで最大規模となる施設での同時開業を光栄に思 う。バンヤンツリーは先日、中国への進出を決定。今後はフィリピン、メキシコにも設立を予定している。日本は重要なマーケットの一つ。早くバンヤンツリー を設立できるよう努力する」と語った。