メルセデス・ベンツ日本は、最高級リムジン『マイバッハ』の仕様・装備を一新するとともに、オープンリムジンの『マイバッハ・ランドレー』を追加。2011年春からの納車を目処に、オーダー受付を開始した。

『マイバッハ』は、1920年から1930年にかけて存在していた伝説の高級車『Maybach(マイバッハ)』の伝統を受け継ぎ、独ダイムラーグループの最高峰ブランドとして2002年に復活したもの。
同ブランドのリリースする最高級リムジンの『57』『62』は、全世界で累計2600台以上、日本でも150台以上が販売され、最高級ラグジュアリーカー市場において、英ロールスロイスに並び立つ地位を獲得している。
今回の仕様変更では、エクステリアデザインを変更した他、内装色やインテリアトリムのバリエーションを拡大。パワートレインも改良され、『57S』『62S』では最高出力を従来比+18psの630psに強化。
同時に環境性能の向上も進められ、100km走行あたりの燃料消費は 16.4Lから15.8Lへ、CO2排出量は390kgから368kgに改善された。
また、『57』『62』のエンジンに付いても、最高出力はそのままに、燃費とCO2排出量を低減。
100km走行あたりの燃料消費は15.9Lから15.0Lへ、CO2排出量は383kgから350kgとなった。
一方、今回新たに追加となった『ランドレー』は、高出力ロングボディモデルの『62S』をベースに、後部座席のルーフに開口可能なソフトトップを採用した、贅を極めたオープンリムジンである。
ソフトトップは遮音性、耐候性の高い多重構図を採用しており、クローズ時には通常のルーフと同様の快適性を実現。
またオープン時には、70km/h以上の速度になるとルーフに装着されたウィンドディフレクターが立ち上がり、車内への風の巻き込みを防ぐようになっている。


■価格
・マイバッハ57:4850万円
・マイバッハ57S:5470万円
・マイバッハ62:5550万円
・マイバッハ62S:6310万円
・マイバッハ ランドレー:1億4200万円

『マイバッハ』は、1920年から1930年にかけて存在していた伝説の高級車『Maybach(マイバッハ)』の伝統を受け継ぎ、独ダイムラーグループの最高峰ブランドとして2002年に復活したもの。
同ブランドのリリースする最高級リムジンの『57』『62』は、全世界で累計2600台以上、日本でも150台以上が販売され、最高級ラグジュアリーカー市場において、英ロールスロイスに並び立つ地位を獲得している。
今回の仕様変更では、エクステリアデザインを変更した他、内装色やインテリアトリムのバリエーションを拡大。パワートレインも改良され、『57S』『62S』では最高出力を従来比+18psの630psに強化。
同時に環境性能の向上も進められ、100km走行あたりの燃料消費は 16.4Lから15.8Lへ、CO2排出量は390kgから368kgに改善された。
また、『57』『62』のエンジンに付いても、最高出力はそのままに、燃費とCO2排出量を低減。
100km走行あたりの燃料消費は15.9Lから15.0Lへ、CO2排出量は383kgから350kgとなった。
一方、今回新たに追加となった『ランドレー』は、高出力ロングボディモデルの『62S』をベースに、後部座席のルーフに開口可能なソフトトップを採用した、贅を極めたオープンリムジンである。
ソフトトップは遮音性、耐候性の高い多重構図を採用しており、クローズ時には通常のルーフと同様の快適性を実現。
またオープン時には、70km/h以上の速度になるとルーフに装着されたウィンドディフレクターが立ち上がり、車内への風の巻き込みを防ぐようになっている。


■価格
・マイバッハ57:4850万円
・マイバッハ57S:5470万円
・マイバッハ62:5550万円
・マイバッハ62S:6310万円
・マイバッハ ランドレー:1億4200万円