吉備路文学館さまの「第29回 少年少女の詩」のブックデザインとイラストを制作させていただきました(2020年初春)。こちらのブックデザインのお仕事、ありがたいことに2017年から手掛けさせていただいてから、4冊目に。本当に感謝。

 

今回は、イラストのイメージを前回までとガラリと変えています。

 

気の抜けた、よい塩梅に仕上がったのではないかな。

 

 

 

背景にポワポワの色を入れることを思いついたときはヨシ決まったと思いました。しかし、いつものことながら、成立するかどうかは、実際に形にするまで分からず、ドキドキしていました。

 

 

 

線画は、楽しく一気に描きました。

 

 

 
 

 

表紙の用紙は、色見本とかなりかけ離れた色で出力されることが分かったので、今回はその教訓を生かして、色指定。ほぼ、狙った色で出たような気がします。

 

印刷の世界は奥深いですね。また印刷会社の見学に行ってみたいです。

 
 

 

 

 

『少年少女の詩』は、公益法人吉備路文学館に寄せられた、岡山県内の小学生の優秀作品を収録した作品集です。今年は29回目。毎年、子供達の詩は真っ直ぐに心に届くピュアな言葉がたくさん。オンラインショップでも購入することができます。ぜひ多くの方の手に渡りますよう。

 

吉備人さんのストア → こちら

 

なお、本文のデザインは別の方がしてらっしゃいます。

 

発行:公益財団法人吉備路文学館

発売:吉備人出版

ブックデザイン・表紙イラスト・手書き文字:タケシマ レイコ

 

via reiko takeshima
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