とりあえず、ひとつ。今大会は審判のレベルに結構な差が見られるけど、決勝トーナメントに入ってこのレベルの審判はないわ。審判がヘボだと見ていてシラける。しかも、カード出しまくって、本人はコントロールできてるつもりなんだろうけど、それが選手を刺激して全くの逆効果。W杯と言う最高の舞台なら、審判もそれに合わせたレベルの審判を使うべき。期待してたカードだけに、審判に台無しにされた気分で興ざめですわ。
決勝トーナメントも始まり、W杯もいよいよ佳境へと近づいてまりやした。てなわけで、今さらですが優勝予想など……。
とりあえず、おいらの考える優勝候補筆頭はアルゼンチン。とにかく選手層の厚さが他国に比べ図抜けている。さらに、どこからでも点の取れる攻撃力。FWは言うに及ばず、今朝の試合でも得点を挙げたマキシ・ロドリゲスがとにかくキレてる。セットプレーもリケルメが直接狙うことも出来るし、中に合わせて得点を狙うなどバリエーションが豊富。強いて穴を挙げるとすればDF陣かなぁ。誰かが怪我をしたり、累積等で出場停止になったとき、やや弱い気がしなくもない。って言っても、コロッチーニやミリートなら充分代役が務まるか……。やっぱ穴が見つからないや。
ただ、恐い存在は次の対戦相手であるドイツ。開催前の親善試合などの結果からは「どうしようもねぇな」という印象を受けたけど、開催国という強みも手伝ってか、本戦にはきっちりと仕上げてきた感がありやす。日韓大会の時のように「あれ? まだ残ってたの?」なんて具合に決勝まで勝ち進むことも充分考えられるだけに、侮れない存在ですな。
てことで、ドイツ×アルゼンチンの勝者が優勝と予想します。あのそつなく華のないサッカーにアルゼンチンが沈められませんように……。
ちなみにおいらの愛するスペインは1回戦がフランス。もし、仮に勝ったとしてもブラジルorガーナじゃ、夢も見れませんな。アハハハ 。短い夢だった……。
とりあえず、おいらの考える優勝候補筆頭はアルゼンチン。とにかく選手層の厚さが他国に比べ図抜けている。さらに、どこからでも点の取れる攻撃力。FWは言うに及ばず、今朝の試合でも得点を挙げたマキシ・ロドリゲスがとにかくキレてる。セットプレーもリケルメが直接狙うことも出来るし、中に合わせて得点を狙うなどバリエーションが豊富。強いて穴を挙げるとすればDF陣かなぁ。誰かが怪我をしたり、累積等で出場停止になったとき、やや弱い気がしなくもない。って言っても、コロッチーニやミリートなら充分代役が務まるか……。やっぱ穴が見つからないや。
ただ、恐い存在は次の対戦相手であるドイツ。開催前の親善試合などの結果からは「どうしようもねぇな」という印象を受けたけど、開催国という強みも手伝ってか、本戦にはきっちりと仕上げてきた感がありやす。日韓大会の時のように「あれ? まだ残ってたの?」なんて具合に決勝まで勝ち進むことも充分考えられるだけに、侮れない存在ですな。
てことで、ドイツ×アルゼンチンの勝者が優勝と予想します。あのそつなく華のないサッカーにアルゼンチンが沈められませんように……。
ちなみにおいらの愛するスペインは1回戦がフランス。もし、仮に勝ったとしてもブラジルorガーナじゃ、夢も見れませんな。アハハハ 。短い夢だった……。
W杯が始まったことにより、話題が遠ざかっているユベントスを筆頭とする八百長疑惑ですが、その審理が来週のスポーツ裁判で行われることが決定した模様。その審理対象の中には、ミランの名前もしっかりと挙がってました……。審理結果によって、劇団はタイトル剥奪の上、BどころかCまでの降格もありえる模様。てことはミランも!?
イタリアが優勝したら恩赦で無罪放免……ってなことにはならんよなぁ。
イタリアが優勝したら恩赦で無罪放免……ってなことにはならんよなぁ。
グループリーグ3試合の中では、ベストバウトだったんじゃないでしょうか、前半40分までは……。期待通りのクロアチア先制に加え、日本のまさかの先取点。正直、日本の試合を見ていて久しぶりに肌が粟立った。んが、やはり、チームとしての未熟さを露呈したロスタイムでの失点。あれが『終わりの鐘』だったのは言うまでもないこと……。
苦しいながらもブラジルの猛攻に耐え、先取点を奪うという理想的な展開。それがどこから崩壊したのか? それは、選手の足が止まってしまったこと。これまでの2試合と違い、夜からの試合と言うことで、コンディション的には問題なかったんだろうけど、「ブラジル相手に2点差以上つけて勝たなければいけない」という条件が大きなプレッシャーとなり、それがスタミナを奪っていったのは間違いないでしょう。
守備の際には、マークよりもボールに目を奪われてしまい、ただ立ってるだけ。ロスタイムの失点と後半の逆転弾はまさにその典型。なぜあの場面でシシーニョとロナウドがフリーなのか? なぜ、こぼれ玉に反応してシュート体勢に入っているジュニーニョに誰も詰めていかないのか? それは足が動かなかったからに他ならない。また、攻撃の際にも、ボールを持っていない選手の動きが少なすぎた。パスを受ける際に、マークを引き離したり、スペースを作るために周りの選手が動き出すのは攻撃の基本。そして、それに連動して、空いたスペースに他の選手が走り込んだり、ボールを持った選手が斬り込んで行くことでチャンスは生まれていく。んが、足の止まった日本にそんな動きはほとんど見られず、ただボールを横に回して、相手の守備が完全に整った状態で苦し紛れの縦パスを出すだけ。あれじゃ、守っている側としては何の脅威も感じないし、守りやすいことこの上ないッスわ。
さて、これで代表チームにひとつの区切りがついたワケだけれど、これからはまずチームとしてのカラーを確立することから始めてもらいたいです。日本の試合を見ると常に感じさせられるのが、チームとしてのカラーがないということ。例えば、ブラジルってどんなチーム? と聞かれたら「優れた個人技と少ないタッチでのボール回しでガンガン攻め込んでくるチーム」と、直ぐに答えられるけど、日本ってどんなチーム? と聞かれたら、自分は簡単に答えを見つけられませんもの……。
苦しいながらもブラジルの猛攻に耐え、先取点を奪うという理想的な展開。それがどこから崩壊したのか? それは、選手の足が止まってしまったこと。これまでの2試合と違い、夜からの試合と言うことで、コンディション的には問題なかったんだろうけど、「ブラジル相手に2点差以上つけて勝たなければいけない」という条件が大きなプレッシャーとなり、それがスタミナを奪っていったのは間違いないでしょう。
守備の際には、マークよりもボールに目を奪われてしまい、ただ立ってるだけ。ロスタイムの失点と後半の逆転弾はまさにその典型。なぜあの場面でシシーニョとロナウドがフリーなのか? なぜ、こぼれ玉に反応してシュート体勢に入っているジュニーニョに誰も詰めていかないのか? それは足が動かなかったからに他ならない。また、攻撃の際にも、ボールを持っていない選手の動きが少なすぎた。パスを受ける際に、マークを引き離したり、スペースを作るために周りの選手が動き出すのは攻撃の基本。そして、それに連動して、空いたスペースに他の選手が走り込んだり、ボールを持った選手が斬り込んで行くことでチャンスは生まれていく。んが、足の止まった日本にそんな動きはほとんど見られず、ただボールを横に回して、相手の守備が完全に整った状態で苦し紛れの縦パスを出すだけ。あれじゃ、守っている側としては何の脅威も感じないし、守りやすいことこの上ないッスわ。
さて、これで代表チームにひとつの区切りがついたワケだけれど、これからはまずチームとしてのカラーを確立することから始めてもらいたいです。日本の試合を見ると常に感じさせられるのが、チームとしてのカラーがないということ。例えば、ブラジルってどんなチーム? と聞かれたら「優れた個人技と少ないタッチでのボール回しでガンガン攻め込んでくるチーム」と、直ぐに答えられるけど、日本ってどんなチーム? と聞かれたら、自分は簡単に答えを見つけられませんもの……。
観ました、スペイン×チュニジア戦。あらかじめ、結果を知っていたんで、落ち着いて観れたけど、結果を知らなかったら結構ドキドキさせられる展開でした。
前半の失点。あんだけの人数で囲んでおいて、あんな良いパスだされちゃダメでしょ……。それと押し込まれる前にヤマを張って左の飛ぼうとしたカス。FWが蹴ってから反応しろ。ケラー(アメリカ)を見習いなさい。っつっても、それが出来るGKは少ないし、それがすんげー難しいってのは分かってるんだけど、代表のゴールを守るならそれが出来ないとね。
この試合、MVPを与えるとすれば、断然アラゴネス。監督が出来る人間だと違うね、やっぱり。選手のことをよく理解しているよ。どっかの代表監督とは大違いですわ。チュニジアの堅い守りと素早いカウンターに手こずって、上手く機能しなかった中盤。そこに後半開始から攻撃的なラウルと後ろから縦に飛び出していけるセスクを投入することで、前半では横にしか展開できていなかった中盤の組み立てに、縦の動きをプラスして見事に活性化させた。さらに、ビジャに代えてのホアキン投入。右サイドのスペシャリストを入れることで、ひとつの確固たる攻撃パターンを作り出し、それがラウルの同点弾を生み出した。逆転弾も後半から登場したセスクの縦への長いスルーパスが起点。あのパスは、前半にはなかった攻撃パターンだけに、チュニジアのDFは対応し切れなかった。そして、忘れちゃいけないのが、トーレスの能力の高さ。2年前のユーロでは、経験不足から全くと言っていいほど活躍できなかったけど、経験を積んだ万能型FWは今大会では文句なしの仕事っぷり。これからがホント楽しみな選手です。
さて、これでグループリーグ突破を決めたわけだけど、2試合続けて良い内容の試合を見せられると、イヤでも期待したくなってしまう。ただ、何度も言っているように、その期待を今まで裏切り続けてきたのがスペイン……。まぁ、ぶっちゃけ今大会での優勝は無理だと思ってやす。ただ、まだ若い選手が多いだけに、次回大会では誰もが認める優勝候補になれることを期待していやす。
前半の失点。あんだけの人数で囲んでおいて、あんな良いパスだされちゃダメでしょ……。それと押し込まれる前にヤマを張って左の飛ぼうとしたカス。FWが蹴ってから反応しろ。ケラー(アメリカ)を見習いなさい。っつっても、それが出来るGKは少ないし、それがすんげー難しいってのは分かってるんだけど、代表のゴールを守るならそれが出来ないとね。
この試合、MVPを与えるとすれば、断然アラゴネス。監督が出来る人間だと違うね、やっぱり。選手のことをよく理解しているよ。どっかの代表監督とは大違いですわ。チュニジアの堅い守りと素早いカウンターに手こずって、上手く機能しなかった中盤。そこに後半開始から攻撃的なラウルと後ろから縦に飛び出していけるセスクを投入することで、前半では横にしか展開できていなかった中盤の組み立てに、縦の動きをプラスして見事に活性化させた。さらに、ビジャに代えてのホアキン投入。右サイドのスペシャリストを入れることで、ひとつの確固たる攻撃パターンを作り出し、それがラウルの同点弾を生み出した。逆転弾も後半から登場したセスクの縦への長いスルーパスが起点。あのパスは、前半にはなかった攻撃パターンだけに、チュニジアのDFは対応し切れなかった。そして、忘れちゃいけないのが、トーレスの能力の高さ。2年前のユーロでは、経験不足から全くと言っていいほど活躍できなかったけど、経験を積んだ万能型FWは今大会では文句なしの仕事っぷり。これからがホント楽しみな選手です。
さて、これでグループリーグ突破を決めたわけだけど、2試合続けて良い内容の試合を見せられると、イヤでも期待したくなってしまう。ただ、何度も言っているように、その期待を今まで裏切り続けてきたのがスペイン……。まぁ、ぶっちゃけ今大会での優勝は無理だと思ってやす。ただ、まだ若い選手が多いだけに、次回大会では誰もが認める優勝候補になれることを期待していやす。