最近バルクアップ中のTKですニコニコ
体重が増えたおかげでトレーニングにも身が入るというものです。


本日はちょっと変わった体験をした友人O君のお話です。
O君はシステムエンジニアを目指して某国立大学に入学し勉学に励んでいました。

大学3回生の時に本格的に英語とシステム工学を学ぶ為にフロリダの大学に留学しました。
その大学はちょっと変わった単位があったのです!?


それは・・・・




格闘技!!



これは全米でも相当珍しいことらしいですえっ(O君曰く)


元々某武道の経験があったO君は興味本位で格闘技を選択したようです。
しっかーし、その選択が彼の留学生活を大きく変えることになるとは・・・・。


授業中に練習をしているとコーチが


コーチ:「Youは良い動きをしている!Japanで何かやっていたのかい??」
O君 :「YES!Japanで某武道をしていました(`・ω・´)」

コーチ:「それは素晴らしい!今度他校と試合をするんだが試合に出てみないか??」
O君 :「え!?( ̄□ ̄;)」

コーチ:「Youならきっと勝利できるだろう!これから頑張ってトレーニングだ!!」
O君 :「・・・・・・ガーン


その日からシステム工学を学びにフロリダに渡ったのに何故か格闘技の練習をするハメになったO君。

サンドバッグを殴りながら
「何で俺こんなことやってんねん・・・ショック!ショック!ショック!
と練習の度に思ったそうですwww


で試合当日・・・



試合会場は砂漠にある倉庫www
相手の学校のコーチとO君のコーチは物凄く仲が悪く既に一触即発モード叫び叫び叫び


O君の対戦相手は階級が一つ上の学生。
階級が違う時点で相手のコーチの作戦だったような気がしますが、そんなことはお構いなしに試合開始。


私はYoutubeでO君の奮闘を観たのですが、1R終了間際に相手のひざ蹴りの連打を食らってダウンしたときは本当に死んだんじゃないかと思いましたwww

その後も果敢に立ち向かいますが判定は3-0でO君の負けでした。


翌日は身体が大変なことになったそうですw



そして帰国したら大学の後輩達から
「アメリカで格闘技をやって試合にも出た先輩が帰ってくるらしい・・・ガーンガーンガーン
とありえないぐらい恐れられたとか・・・。


まぁ今思えば普通に生活していれば中々経験できないことですから、O君にとってはかけがえのない思い出になったのではないでしょうかはてなマークにひひ



ワタクシTKには一切そんな経験はございませんのであしからずw