ザリッツカールトン東京 第2章 | 最高に素敵なホテルライフへTake Off

最高に素敵なホテルライフへTake Off

ホテルステイ記、そして日々感じたことを書いたブログです。


8月19日は、終業後に上京しました。

そのため、「ザリッツカールトン東京」へ

到着したのは、20時過ぎでした。


新橋駅からタクシーへ乗車

溜池山王経由でミッドタウンへ向かいました。

途中、渋滞には遭遇しなかったです。


さて、ホテル到着。


そこで、違和感。


「パークハイアット東京」では

タクシーがエントランスに到着すると

ドアスタッフが、お迎えします。


ところが、自分がリッツ東京に

到着した時、ドアスタッフは不在。


意表を突かれた気分で

館内に入りました。


エレベータホールへ向かう際に

ベルデスクの前を通りました。

そこにスタッフはいましたが

エレベーターホールの案内はなく

荷物のお手伝いもありました。


初めての宿泊です。

当然、スタッフにレセプションまで

案内されるものと思い

館内のフロアーマップは

頭に叩き込んでいませんでした。


仕方なく、自分の前を歩く

カップルの後をつけ

45階のレセプションへ向かいました。


レセプションに到着。

自分の前に宿泊客はいませんでした。


手続きに時間がかかりました。

リッツ大阪も、他のホテルと比べ

チェックインの手続きの時間が長いです。


自分は、「The Ritz-Carlton Rewards」の会員で

到着予定時刻を連絡する際に

会員番号を伝えていましたが

チェックインの手続きには

時間がかかりました。


今回は、2泊しました。

同じ客室を同じプランで

予約しましたが

1泊目と2泊目は

別々に予約手続きをしました。


自分は、同一ホテルに連泊する場合でも

予約手続きは、1泊ごとに行います。

この場合、チェックインの手続きで

スタッフに負担をかけないようにするため

到着予定時刻を連絡する際に

それぞれの日の予約番号を

伝えることにしています。


ところが、この日は、最初

「1泊ですか?」と

尋ねられました。


そこで、「翌日も予約をしています。」と

回答をしたところ

1日目の宿泊者カードと

2日目の宿泊者カードの

2枚が提示され

それぞれにサインをしました。


「The Ritz-Carlton Rewards」の

会員なので、サインのみでOKでしたが

2回、サインをすることに

違和感を感じました。

初めての経験なので。


チェックインの手続きが終わり

フロントクラークから

カードキーが渡された際に

「お部屋へのご案内は

どうされますか?」

と尋ねられたので

「自分で行きます。」と答え

客室へ向かいました。


通常、「お部屋へのご案内は

どうされますか?」と

尋ねられた際には

自分で客室へ向かうことを

ルールとしていますが

憧れのリッツ東京で

まさか一人で客室へ向かうとは

夢にも思いませんでした。


その時、レセプション付近には

ベルスタッフは不在でした。


リッツ東京であっても

いろいろと苦労しているんだなあと

思いました。


結局、エントランスから客室まで

自分一人で向かったことになります。

不快感はありませんでしたが

予想外の展開で少々戸惑いました。



と同時に、「13%のサービス料」


「プラス3%のサービス料」は


何なのかなあと考えました。