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あの人類史上稀に見る3.11の「東北大震災」からまもなく1年が経とうとしております
あの日夜勤明けで就寝中だったとき激しく長い揺れで飛び起きました。
車はサイドブレーキをかけていなかったのですが、物凄く揺れ。
近所の人たちも家には居られないくらいで外にとび出してきたのを覚えています。
あれから1年・・・・・。
死者1万3千~4千。負傷者2万人
それに対する自衛隊員全国から集められそう動員数延べ10万人。
改めて災害の規模をマザマザと思い知らされます。
これから明日に向かい活きていこうとした小さな命。
その小さな命を守らなければと抱えながら逝ってしまった命。
思わず目を背けたくなるようなことは否めません。
この1年被災地の情報をかき集めるように見てまいりました。
思ったことは「人間すげーな」「人が皆、力を合わせて一つのことに対する情熱とはこんなにも尊く力強いものなんだな」と感じずにはいられませんでした。
今晩のTVでも放映しておりましたが自衛隊一つにとっても隊員一人々の「こうしちゃいられない」
自分が何とかして助け出さなきゃとその思いが行動の随所に表れ、その思いに感激ですね・・。感動ではなく
またその自衛隊員も被災した一人なのに、自分の親族の安否が分からなくても、目の前にいる困った人たちや
がれきの処理に一致団結する心本当に素晴らしいと思いました。
その使命感・・・。只々感服するばかりです。
メディアではこの一年震災に関する情報は1年前よりは少なくなってきました。
それだけ自体は収束になってきているのは明らかなのですが、今一度1年前のあの衝撃にも余りある思い
それに対する個々の思い、その思いを今一度蘇らせて11日の日を思い出して欲しいです。
私の大好きな岩手です。
なにが言いたいのかと問われると人間の尊さ、災害というのを肉眼で見て聴いて勉強になりました
がんばれ東北!けっぱれ岩手!!