今年初めてのサヨナラ勝ちは延長11回二死から相手のエラーにつけ込んで平野が連夜のヒーローになったチョキ


あそこにあの当たりでしかサヨナラにはならないというような理想的な当たりだった(-^□^-)


よくぞ打ってくれた。NiceBatting平野!!


その陰で忘れてはならないのは先発して9回を10K 0に抑えた安藤だろう。文句のつけようのない投球だった。

出来ることなら安藤に勝ちを付けてあげたい心境だ。見事な復活劇の4月であった。

この調子で5月からも言ってほしい。


そして、もう一人の忘れてはならないのは延長11回の二死二・三塁から會澤のセンター前かと思った

打球を追いついて回転して殺した鳥谷のプレーである。あれが並の遊撃手なら2点タイムリーになっていて

THE ENDであった。

(この3連戦、二遊間の見事なプレーが続出した。)


安藤の粘りの投球・鳥谷のプレーが生んだ平野のサヨナラ打とも言えよう。


さて、勝ちには勝ったが6回の新井の三振には腹立たしかったし、4番失格の烙印を押したいと思ったむかっ

二死一・二塁カウント3-1から、普通ストレート待って決めに行くのが4番だと私は思う。

それが見送って3-2。そして次のインハイの糞ボールを振って三振パンチ!

本当に4番のする三振じゃない。士気に影響する。4番失格でいいと思う。

私は、チャンスで何とかしてくれる、期待できるのは、やはり金本。次にマートンである。


さあGoldenWeekのGDGの9連戦。

特にドーム・甲子園では、能見vs杉内 岩田vs内海 メッセンジャーvs澤村の対決だろうが楽しみだグー