今週末も娘の公式戦。


先週監督に言われて、先発の予定。


キャッチャーやっててよく言われるんですけど、


息子の練習を優先してしまって・・・得意げ


最近、ピッチング練習してないので、


そろそろ、受けてやらねば・・・



が・・・今週日曜日は


なんと、なんと、仕事です。しょぼん


次男チームにも行けず、悲しいけど、


やらねば・・・・・・・・・。メラメラ




しかし、


次男はしていないので、娘のピッチャー楽しみです。にひひ

1月も半ばを過ぎて、

次男のチームに見学・体験の6年生がちらほらやってきています。


次男も一昨年12月から2月にかけて、数チーム体験・見学に行きました。にひひ

ジュニアホークスボーイズ、和泉ボーイズ、浜寺ボーイズ、忠岡ボーイズ、堺Jボーイズ。

5チーム見に行きましたが、今のチームの中には、10チーム位見学に行った熱心な親御さんもいます。


各チームそれぞれ特色があり、親としては悩みに悩みましたが、次男の入りたいところという事で、忠岡ボーイズにお世話になっています。


来週の日曜日、

次男の出身チームの6年生たちが、忠岡に見学に来るようです。


チーム選びは難しい。得意げ

実際、入ってみないと分からない部分が多いと思う。

入団してから、子供に合わなかったとか、

おもてたんとちゃうとか・・・隣の畑は良く見えたりとか・・・


関係者は、入団前は、悪いこと言わないですから・・

6年生の父兄には、我がチームのことは

良いところも、そうでないところも言ってます。グッド!


でも結局は、子供次第だと思う。

何処にいってもやっていける精神的に強い子でないと、

高校を前提とした、硬式野球はできないように思います。



しかし
1学年30人もいると、チームにはいろんな選手がいます。
辛くて泣きながら走っている選手。コーチの目を盗んではサボろうとする選手。未だにお父さんの顔色を伺って練習している選手。しんどい練習になると、足が痛いなどといいサボる選手。得意げ


息子に、そういう子達のことを聞くと、

「無視、無視、最初は腹が立ったけど、俺はサボる奴がおったらラッキーと思ってる。

まじめにやってる奴は、あいつらの事相手してへんで、中には文句言うてる奴もおるけど・・・俺は無視」


さすが、我が息子!叫び


できない息子を溺愛しているバカ親の独り言でした。叫び




メラメラ6年生の時、息子に贈った言葉メラメラ

(当時よく拝見させていただいてたブログからいただきべーっだ!


この努力が 必ず満たされるときがくる
この情熱が 必ず伝わるときがくる
この苦しさが 必ず報われるときがくる

自分の決めたこの道に間違いはない
この人生、必ず花開くときがくる

努力して結果が出ると 自信となる
努力せず結果が出ると おごりとなる
努力せず結果が出ないと 後悔が残る
努力して結果が出なくとも 経験が残る
努力しても うまくいくとは限らない
  

だが
成功している人は 誰もが必ず努力している

自分のために努力することが出来る人は
いい人生、いい結果を得ることが出来る

人のために努力できる人は
歴史に名を残す人となれる

自信が笑顔をよび
笑顔が運をはこぶ
笑顔のあるところに 人は集まり
人の集まるところに輝きは訪れる



昨日はやっぱり寒かった。カゼ


積もりはしませんでしたが、


小雪、強風の中、娘の試合でした。




結果は2-5の負け。残念でした。



娘は2番ファースト。




1打席目 一死走者無しから、四級で出塁。


2盗・3盗の後、WP1得点。




2打席目 一死走者無しから内野安打で出塁。


2盗後、3番打者の適時打で生還。2得点。


守備も無難にこなしとりました。にひひ


わんぱく野球バカの父親日記-20110116105843.jpg
試合前、小雪ちらつく中元気に走る子供たち






次男の小学校時(特に4年、5年時)は、


よく、叱ってましたが、(怒ってた?)


娘には少し(周りから言わせるとかなり)甘いようです。



ただ、だらけた、気持ちの入ってないプレーを見たときは

少し、声を荒げてしまいますが・・・・メラメラ







次男の4年・5年時は褒めることもたくさんしましたが、


本当によく怒っていました。





特に、5年時・・・


夏前くらいから三塁手として、レギュラーで使ってもらっていたんですが、


親として、6年生に迷惑をかけないでくれという思いが強すぎて、


かなり、理不尽なことでも次男を叱っていたと思います。





エラーをすればどつき、バントを失敗すれば、蹴り・・・


かなり、追い詰めました。ダメな親です。むっ





でも、今でも子供は野球が大好きでいてくれていますし、


よく、2人で野球の話をします。





彼の卒団式での言葉で、





「お父さんには、よく怒られましたが、それは僕のことを思ってくれているから、
うまくなって欲しいからというのが、わかっていたので、逆に、嬉しかったし、もっとがんばろうと思いました・・・」



というのを聞いて、救われましたし、涙してしまったのを覚えています。カゼ






ガンバレ、息子!


娘ももうちょっとがんばれ!



お父さんも君たちと一緒に成長していきます。





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