今週も仕事がすこしバタバタ。
もうちょっと上手くできればと、色々反省。
頭を少し切り替えよう。と独り言。。。
先週末、娘が公式戦で先発。
本人も楽しみにしていましたが、
1回4失点・・・
明らかに、ブルペンとは違い、フォームがめちゃくちゃに。
四球連発で試合を壊しました。
がらにもなく、緊張してたんかな~
試合後のミーティングで
監督「来週の最終戦も○○(娘)でいこうと思うんやけど、どや行けるか?」
娘「・・・・」
監督「今日は緊張したんやろ、いけるやろ」
娘「・・・・・・・・・・・」
監督「投げたないんか?」
娘「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
監督「ファーストでいくか?」
娘「・・・ファーストでお願いします」
私「・・・」
非常に悲しかったし、腹が立った。
彼女はピッチャーがしたかったし、楽しみにしていた。練習も付き合った。
それをたった1回の失敗でもういいという、考える彼女の気持ちが許せなかった。
もし、これが次男であったらミーティングが終わった瞬間に蹴り回していた。間違いなく。
帰ってから、
娘を呼び話をした。
私「ミーティングの話はどういうこと?」
娘「・・・・・」
私「ピッチャー楽しみにしてたんちゃうん?」
娘「・・・・うん」
私「ストライクがはいらんでしんどかったかもしらんけど、1回の失敗でやめるってどういうことやねん。」
娘「△△君のほうがストライクとれるから・・・・」
私「がんばって、練習したらええんちゃんか!女の子やけど、野球やってるからにはそんな根性は許せへん。もう、野球やめろ。来週から行かんでええ。」
娘「・・・いや」
:
:
:
私「もうやめろ!」
娘「辞めたくない」
私「どうしても辞めたくないんやったら、今から監督の家行って来週投げさせてくださいいうてこい」
娘「・・わかった」
娘は監督の家に行きました。
その間に監督にTELして、事の次第を説明(迷惑かけました)
帰ってきた娘に、こんこんと話をしました。
好きでやるからには、一生懸命気持ちをいれてがんばれと・・・
失敗を怖がるな、すぐあきらめるな!と
次男には、言わなくていいことでしたが・・・
次男の同級生お父さん(友人:このお父さんも自分の息子にきつかった)にはなすと
「女の子にちょっときつ~」
笑って言われました。
ちょっと熱くなった1日でした。
夜、次男を迎えに行く途中、スポーツ店に寄り、
娘にバッティンググローブを買ってあげました。
やっぱり娘には甘いバカ親です。
2年前、このチームの新聞係りをしていた時、
こんな言葉を載せたのを思い出しました。
「百回の失敗よりも
たった
1回のあきらめの気持ちが
大切な夢を崩す」
がんばれ娘!