昨日、乳癌検診に行ってきました。

産婦人科ではなくて外科なんですね。


ひと月前に、予約して
やっと昨日だったんです。


初めて「マンモグラフィー」を受けたのですが、お爺さん先生で、
パッと見た瞬間、気が短そうな先生でした。

いよいよ、検査する時に、まず、機械を身長に合わせて、次に機械を傾けて、その前に立たされて、足の位置を指定され、腕を挙げ、脇を機械の角にピタッと当てて(この時、角が当たって痛かったです)

次に頭を天井の一点を見つめて~と言われ、体の軸を真っ直ぐにして、そこまでの姿勢を何回もさせられて、いよいよ、透明なプラスチックの板で乳房を圧迫する時に、先生が乳房をわしづかみして、板の上に乗せる時、その、わしづかみがかなり強烈に痛かっんです。

デリカシーのない先生で、何回も痛い目をしました。


そ~っとして欲しかったですねぇ(><;)


やっと右側が終わり、次は左側。


私、左側の肩と腕が何年も痛くて整形外科に通院中です。


急に先生が私の痛い左腕を持ち挙げたんです。(引っ張って)


ギャ~って、声を出しそうになりました。
多分、顔が痛さで歪んでたと思います。



マンモグラフィーって、「痛い」とは常々聞いてたんですが、圧迫する時の痛さだと思っていましたが、圧迫の時の痛さはなくて、
それまでの先生の扱い方?が、とっても痛かったですねぇヾ( ´ー`)


後は、触診がありました。

マンモグラフィーだけだと思っていましたのに(^_^;)



やっと終わり、先生の説明がありました。


結果は、右側が少し、ズレて撮れてて、腕の部分が少ししか撮れてなかったですが、
先生の診断では、1から5まで、5段階評価で見て、1か2だから、まず問題ないでしょうって事でした。


でも、他の先生にも写真を送って、診断してもらうので、その先生との話し合いで3の評価だと、また撮影して、エコー検査する事になるので、3週間後に来て下さいって。


な~んか頼りない先生って感じでしたね。

待合室に飾られてた経歴書には、総合病院の副院長をされてた先生でしたが…??って感じでしたね。


そんな偉い先生が、何故、ご自分1人で診断出来ないんでしょうかねぇ。


今日は、昨日の撮影の時の後遺症で、腰、首、左腕、右腕が痛いです。