新しい仕事仲間の人が来られるって聞いてたのでどんな方と

ご一緒出来るのかと楽しみにして、いざ行ってみると・・・・・・・

来られてないんです。いつまで経っても。

先輩方も「おかしいねぇ。どうしたんかな??」

とうとう最後まで来られませんでした!?

残念でした (。>0<。)


雨にもかかわらず患者さんは結構な人数でした。

少しずつ覚えてきだした仕事。

私、患者さんに「こんにちわ、良く降りますねぇ。」

         「悪いところはここでいいでしょうか?」

         「少しずつ、電気入れていきますね。」

         「きつくないですか?」

         「痛くないですか?」

         「具合悪かったらおっしゃって下さいね。」

         「ホットパックもう少し温めましょうか?」

         「暑いですね!扇風機回しましょうか?」

機械操作の後「お願いします。」と患者さんに!!


電器が終わりブザーが鳴ると急いで患者さんのもとへ

         「お疲れ様でした」と患者さんに!!

カルテを見て次の治療器に案内してセット!


次々カルテを見ながら終わった人のカルテに記入


最後に・・・・・・「お大事になさってください!」


その間、リハビリのベットの枕のペーパー交換

5時になればリハビリの先生の手拭きのタオルを洗う

ホットパックの交換(熱いのをビニールとタオルで包む


患者さんとのほんの少しの会話(リラックスして頂く為)

{患者さんとのコミュニケーションも大切だと私は思います}


19時前には吸引のスポンジを集めて洗う


休憩時間は全くありません

トイレ行くのもほんの少しの時間を見計らって・・・・・・

とにかく動き回っています


もう、喉、渇いてカラカラ状態。(;°皿°)


先輩方はとにかく優しい!


なのにリハビリの先生、曰く


「花ことばさん、そろそろ真剣にやってもらわな!!」

「笑ったり、患者と話ばかりせんと!!」


私、この5日間、覚えるのに必死でした。

単語カードに器具別に操作方法を書き、インデックス

を貼り付けて、白衣のポケットにしのばせ・・・・・

必死で動き回り、笑顔も絶やさずに・・・


そんな私にリハビリの先生は


「花ことばさん、電器の線直すの後にして、患者さん!!」

と、難しい顔をしてあごを突き出していかにもいや~な顔

「花ことばさん、電器終わったらすぐ、いかんと!!」

と、またいや~な顔



後で先輩が午前診の時もそうだからみんなピリピリしてます。

「気にしない、気にしない」って言ってくれました。


私が行くことでリハビリ科が明るくなるってみなさん喜んで

下さってるらしいんですって(嬉しいです)

でも、だんだんその意味がわかってきました。

先輩達は先生に対してほとんど口をききません。

当たらず触らずらしいです。


長~い話になってしまいました。