バブルの遺産を処分 | Ecru's Diary

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あんなこと、こんなこと。
好きなことを探してやっていきたいこのごろの思い。

クローゼットの奥に何年も放置されていたヴィトンのキーポルという大きなバッグがありました。

むか~しむかし
日本にバブルという熱い時期があり それを経験した人は 恐らくわたしと同じ世代です。

その頃のヴィトンは 今の3分の1くらいの価格でした。
会社のロッカーに このバッグがあると 誰か出張だな~と思ったり
空港のターンテーブルに 同じバッグが多くて どれが自分のものかわからないよねーなんて話もしたなぁ…
斜めに掛ける小さなポシェット←死語?とか 今では考えられないポーチを持ったりしてました。今持つと怖い…笑。


あれからウン十年
さすがヴィトン、バッグは古びたけれどまだまだ使える!

でも 悲しい事に コレ、バッグ自体が重くて もう私には 使う機会がない…
今ではキャリーバッグという便利なものがあるし たとえ車移動でも使わないわ。場所も取るし 断捨離決定!

実は前から 処分を考えてて
燃えるゴミの袋に入れるっていうのもどうよ?って思って 売るには本当に古すぎて悩んでいました。
(あ、福岡市では 革のバッグ類は燃えるゴミです。取り外し出来る金具は燃えないゴミです)
幸い ゴミ収集は深夜なので(珍しいでしょ)
「あ、○○さん、こんなの捨てちゃって!」とか言われないし カラスもネコも食べないだろうけど 生ゴミと一緒?白い布にくるんで捨てる?どうするかなーと考えた結果はとてもシンプル。
他のバブルの遺産と一緒に 何でも引き取ります!というお店に持って行きました。

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懐かしいでしょ。古すぎてセピア加工しましたにひひ
色んな所に一緒に行ったよね、長い間ありがとう~。