TPP交渉は大荒れの予感ですね。
日本でも賛成反対まとまらず、アメリカでも農業関係者からは抗議デモが起こっているみたいですね。
農業関係者が喜ぶ国っていうのは参加国の中ではどこの国なんでしょうか・・・・?
いきなり政治の話題!?
って感じではあるんですが、このTPP。
缶バッチ業者の私達にも多いに関係があるんです。
そう、多くの国内缶バッチ業者はアメリカ製の缶バッジ機材・製作機を使っているんですね。
なのでやはりここ数年の円高は、、、実は我が社の中だけでみるとうれしい傾向ではありました。
缶バッチのパーツは輸入品なので、そこまで大きな金額ではないんですが当然関税がかけられています。
なのでTPP交渉が進んでアメリカからの輸入品に関税がかけられなくなると・・・・仕入れ値が安くなります★
となるとこれまでよりも製作コストが下がり、もしかしたらみなさんにお届けする価格もさがるかも!
とこれは私の勝手な予想なのであしからず。金額決定は私の一存ではどうにも・・・(;一_一)
ただ自分達の缶バッチが売れればラッキー★☆
で済みそうにないのがこのTPP。
私達の食生活や医療に大きく関わってくるこの問題は傍観者では決していられないはず。
ここまで国内で議論が分かれた大騒動って、これまでなかったような。
もしかしたら日米安保闘争以来なのでは・・・・・?
まだまだ議論をよびそうなこの問題、消費者としてどのようにころんだらいいのか、その辺の観点はちょっとよくつかめていないんですが、缶バッチという輸入製造業をに携わる者としてはどちらにころんでもビジネスを前進させられるような対応ができるよう、今からシミュレーションはしておかなくては。
そう思う今日この頃です。
PS 最近アニメけいおんなどの同人製作が増えてきました。当店では著作権の問題がクリアできているものは少量からでも製作をお受けしています。
人気はストラップタイプ缶バッチ です。