意向も何も、推薦人を集められないんだから、物理的に不可能でしょ w
数値目標を設定することが目的
になってしまっている。
本来なら、本人や周囲の納得のための制度のはずなのだよな。
数値的な客観的な指標の方が「わかりやすい」よね、ってのは確かにそうなんだが、数値的な客観的な指標「でなければならない」と言われてるわけじゃねーのよな。
で、本来、業績に対するインパクト、仲間の働きやすさへの貢献とかが評価の対象になるはずなのに、全然関係ない「お前、そんなん、個人的にやれや」みたいな資格取得とかまで苦し紛れに入り込んできたり。
短期でクローズできない成果は評価されないとか。
いや、そもそも、何のためにやってんの? って評価制度が多すぎる。
昇給抑制のための制度になってねぇか?
お友達優遇のための制度になってねぇか?
っていうか、そういう評価制度しか見たことがない。
まぁ、炎上しがちなベンチャーだからねー。
で済まんのよ。
数値目標監視のための観測業務とか、その時間を業績向上のために使えやと突っ込みたくなる。
昇給であるとかを「説明し、納得させられれば問題ない」んじゃあないのか?
納得いかなければ、転職すりゃいい。
あるいは、上司の上司に抗弁を入れる、あるいは転属希望が出せるようにしときゃいい。
クレームがたくさん入るリーダーマネージャの評価は下げりゃいいし、複数の転属希望が出るチームは、その転属希望を叶えるか、リーダーの首をすげかえればいい。
これなんか、絶対読まなきゃいけない関係書だよ。
以前いた現場のプロパーには、初対面で「僕は人事評価制度をハックしてるんで、ガンガン昇給してます」とか鼻の穴おっ広げて自慢してくるアホウがいた。
「それ、自慢することか?」
の一言で、その後一切話しかけてこなくなったけど w
その会社は、お追従野郎と、長時間かけてなんの価値も生み出さないドキュメントを大量生産している野郎が重用されていたおかげで、3ヶ月かけても手動運用が増えるだけの機能が申し訳程度に追加されるレベルに技術力ボロボロだったぞ。
本質を没却して、表面的な仕草だけ真似るから、ブルシットな制度になるんだわ。
この「本質を没却して、表面的な仕草だけ真似る」ってのは、この手の制度に限らず、システム関係では大量に蔓延ってる。
政府はデータを持ってる!
そう。
そのデータ、「一年以上前の」ね。
「今年」「今」の情報じゃないんだよ。
この一年で収入が大幅に上がった人もいれば、下がった人もいるだろう。
情報は、新鮮度も大事なんだよ。
Do you understand ? w
