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熱脳しゃちょのブログ

おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

まぁ、まず決選投票で高市が勝つ、という目はない。

「党員国民の民意? そんな何も理解できていない低IQの有象無象の要求に、なぜ東大卒を中心として集めた高IQの俺たちが従わなきゃならんのだ。そんなものに従ったら国は滅ぶ」

って勘違いした連中が、党員票の結果に従うわけがなかろう。

 

万が一、勝てて総裁になれたとして、その後どうなるか?

親中左派の連中の面従腹背のサボタージュに晒されて、何もできなくなって終わりだよ。

立憲共産が、自民党内の左派と示し合わせて、ここぞとばかりにつぶしにかかってくるだろう。

これ以外のシナリオは存在しねぇ。

 

「品質管理が僕たちの責務です」

って、最近エンジニアリング界のライザップ的元テスト専門会社のQAエンジニアが、昔、言ってたなぁ……、と。

 

思い上がるなっ!

君たち如きに背負えるものでは、すでにない。

 

とあえて言おう。

それほどまでに、最近のサービスは、でかく複雑になりすぎた。

 

いや、マジで、無理なんよ、もう。

 

例えば、キッチキチにエレベータを作り込んだとして、後から点検してくれ、と言われたら、まぁ、普通は困るよな。

モーター室がモーターが入るギリギリの広さだとしたら、箱の外に出る手段がなったら。

どうやって点検するんだよ。

外から目視か?

実際には、設計時に点検方法を決定して、それができる余地を確保してから、施工するものだろう。

今時のEV車なんて、テスト用の仕組みがきっちりと、製品に組み込まれている。

品質管理の仕組みって、そもそもそういうもんだろ?

 

DDDで設計してます。

マイクロサービスで分割してます。

の前に、システムは「検証可能性」を検討するもんです。

検証不可能とまで言わなくても、検証困難な場合はちゃんと対策をとるもんです。

作りきってから、「E2Eテストお願いねー」とQAチームに投げるものじゃあないんですよ。

設計時に、テスト戦略から何から何まで検討済みになってるもんなんです。

そしてそれが「テスト駆動開発」のキモなんですわ。

別にユニットテスト書いて、カバレッジあげるのがTDDというわけではない。

検証可能なシステムを設計実装し、リリースのたびにシステムの健全性を検証できる仕組みを整える。

ってのが「テスト駆動開発」なんですわ。

テスト戦略をちゃんと練れば、マイクロサービスの分割の仕方、連携の仕方等々、多分、今、Web上でよく見る記事とはだいぶ様相が異なってくるはずだ。

で、プロダクトの中身である、設計や実装を理解できなければ、検証のしようがないのがここ10年ほどだ。

 

金槌を渡されて、「品質検査しろ」と言われたら、まだ何とかなるだろう。

けどボーイング787をポンと渡されて、「品質検査しろ」と言われたら?

マニュアルなしで。

モジュールがどう組み合わされてるか等、中身を理解できなければ、何をどうしていいかも分からんだろう?

扉の開け閉めができるとか、主電源入れたらなんか部屋の明かりがつくとか、そういう表面的な検査しかできないだろ?

 

これは、QAが、設計に飲み込まれることを意味する(10年以上前に、↑のQAエンジニアとした話)。

QAのテストに関する知見を、設計実装するエンジニアは当然持っておかなければならないということとともに、QAエンジニアは消えてなくなるということでもある。

お分かりだろうか?

 

同じ流れで、SREも不要になる。

そのためのクラウド、DevOpsの概念だからだ。

Infrastructure as Code は設計実装エンジニアのためのものだと言っておこう。

決して、Terraformのファイルを編集して、SREの許可を、延々と待ち続けて、適用してもらうことをいうわけではない。

そこまで込みで、設計エンジニアが設計するのだ。

高負荷時にどうスケールさせるかなども、当然設計に入ってくるからな。


あえて言おう。

SREなんて、サーバを自社のサーバ室で飼ってた頃にサーバのお守りをしていた人が、クラウド以降によって仕事がなくなりかけて慌ててでっち上げた役割だと。

いや、Googleとか、SRE大事だって言われてるだろって?
GoogleやAmazonは、サーバのハードウェアをお守りしてるんですわ。

一般企業にSREは不要。

ただひたすら足を引っ張る老害的存在だと言い切れる。

 

 

ってなわけで、ほとんどの現場では、そういう致命的な誤認識をしていると思う。

認識が古すぎている上に、大型化複雑化した現状を認識できていない。

開発初期はまだ規模が膨らんでいないから、何とかなりそうな勘違いを犯しているだけの話だ。

初回リリース前後で、「あ、やばい……」となっているところがあまりに多すぎる。

また、この誤認識によって、役に立たないエンジニアの頭数だけを並べて札束を燃やし、事業の拡大の足を引っ張っていると指摘しておこう。

本当に、そういう現場が少なく見積もって8割あるとみている。

 

ここら、どげんかせにゃならんのよな。

手が早くて、

経験が豊富で、

知識も豊富で、

気が利いて、

先回りして考えられる、

能力の高いエンジニアを。

 

 

 

話はわかった。

けどな、

 

ジュニアの1.3倍程度の

安い金額で

 

って、おいっ!

 

え?

どっちも同じ一人でしょ?

 

おんどれ、なめとんのかい!

 

って話や。