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熱脳しゃちょのブログ

おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

そんなもん、AIに聞いたらぁ?(ハナホジ~)

 

と言いたいところだけど、おいらから見て頓珍漢なことを言ってる人があまりに多いので、ちょっと書く。

 

最悪手は、「AIの使い方、プロンプトの入力テクニック」。

これが一番意味がない。

一昔前の「タッチタイピング勉強しておいた方がいいよ」と同じ。

やれ、どのAIが優秀かとか、スコアが高いかとか、ぶっちゃけどーでもいい。

 

AI(LLM)の仕組みからすれば、「現実の理解と一般教養」こそ必要になると思う。

LLMは単語間の関係性を元に、可能性が高そうなものを当てずっぽうで表示させているに過ぎない。

その背後にある骨格みたいなもの、現実世界に対する理解、が存在しない。

今の仕組みでは、どう逆立ちしても、それを獲得することができない(局所的にそう見せることはできる。あるいは専用処理を組み込めばできるかもしれないけど、スコアのためのチートに過ぎない。囲碁マスターに勝ったAIみたいな。別の方法を使えばできなくはない、ってのは30年近く前、Prolog使って研究してた大学院生を小馬鹿にしていた時に考えたんけど、突き詰めると、「人間」になっちゃうんだよね。「人間の脳みそ」じゃなく、「人間」)。

 

まぁ、アチーブメントテストに特化した人間は、そもそも現時点でAIと大して変わらんから、「すげー」ってなったり、「低学歴いらね」ってなったりしてるし、その軸でしか物事を評価できないから、理解できないだろうけど w

 

現実を理解するってつまり、「生きる」「体を動かす」ってことなんだよな。

わかるかなぁ?

わかんねぇだろうなぁw

 

「アンコンシャスバイアス」って言えば、「多様性」って言えば「寛容」って言えば、「本当の自分」って言えば、なんでも許されるとか思ってんのか?

「言葉」ってものを、「会話」ってものをなんだと考えているんだろう?

共通の認識がなけりゃ、会話にならんだろう。

それが集団であり社会なんだよ。

そうでないのがあれば、「ああ、そういうのもあるんだね」で済む話。

それを、こういう「こういう例もあるじゃないか!」って重箱の隅を突いてドヤ顔するのって、どチンピラの手柄自慢にしか見えないんだよな。

「それが何か?」

 

これ、小学生の授業での話なんだっけ?

おいらはむしろ「あなたは間違えている」「あなたは差別主義者だ」「あなたは無知で無能だ」「あなたは悪だ」的な流れに持っていって人格を否定し、「でもね、これをやれば、あなたは素晴らしい人間になれる。素晴らしい人間だ」で認めるという、典型的なカルトの手法にしか見えないんだよな。

おいらが小学生の頃から、これ、あるんだよ。

作り笑いがキモい先生がいてな。

 

ってところから考えたら、これ、意識的にやってるよな?

「未成年グルーミング」。

 

 

「男はスカートを履かない」

が共通認識でいいじゃねぇかよ。

スカートを履いた男性を見て無条件に否定するんじゃなく、「あー、そういう人もいるんだ」で終わりでいいだけだよ。

そもそも、スコットランドのキルトとか、知らんのか? っ話なんよ。

ほう。民族伝統の衣装か。

これ以上も以下もいらんやろ。

 

問題はそのスカートを履いた男性が「自分は男だけどフリフリの魔法少女みたいなスカートが履きたい」って、そこまではいい。

好きにすりゃいい。

でも、娑婆に出てくるなら、肌色や毛の色とスカートとの色のマッチングくらいは考えろよ? くらいなもんだ。
明るい色のスカート履きたいなら、はみ出る真っ黒な剛毛はなんとかしとけ、って話で。

昔、某所で、すね毛バリバリのミンキーモモ見た時、心底思ったよね。

汚いって。

色の取り合わせが。

で、そこまではいいとして、「男はスカートを履かない。だからスカートを履きたくて仕方がない、死にたいほどスカートを履きたい自分は女性だ。自分は女性だから女子トイレに入る」とか言い出した時に、「いや、その三段論法はおかしいだろ」と肉体言語でツッコミを入れることを許容すべきだというだけの話だ。

「心は女性」なんじゃない。

ただの「スカートを履きたい男性」なんだ。

 

 

こういうつまらん言いがかりで、他人を支配しようとしてくる連中こそ、おいらたちは注意しなきゃいけない。

統一教会から始まって、オウムもそうだったろ?